スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ぷらっと2008[01]:中国(北京・西安):明の十三陵(2) 定陵[2]

2008年02月01日 23:25

今日は「定陵」の地下宮殿編です。

セキュリティゲートを通り過ぎてから、階段で下に下りているのですが・・・

深いなぁ!

これ、後で登らないと地上に出られないよねぇ。
と、一緒に旅をしている母が少し心配になったオイラ。

ガイドさん、下に降りてから説明します。

「ここの階段で、27mほど降りてきました。
先に教えると降りてこないお客さんがいるので黙っていました。」

あんた・・・やり手だねぇ。

「でも、大丈夫。安心してください。
登る場所は違うところで、それほど高さはありません。」

お客さんの心配するところも抑えているねぇ。

これで、定陵以外のお墓も入口の撮影に車をまわしてくれたら、
もう言うことなかったんだけど。

ということで、地下宮殿の平面図をお見せしましょう。

2008012817.jpg


・・・なぜか、マクロスSDF-1を思いだしました。



さて、中には皇帝や后の玉座があります。

お賽銭がいっぱいあるのが、何だか不思議。

2008012816.jpg


皇帝は龍が大好き。燃えよドラゴン(ズ)~って感じ。

アチャー!

2008012818.jpg


こんな地下に大量の大理石で墓を作ってちゃ、
そりゃ~、財政圧迫するでしょう。

そうそう、玉座などのレイアウトは
観光しやすいように後から場所を変えているみたい。

宝物殿もレプリカしかなかったしね。

2008012819.jpg


一番、興味深かったのはコレ。

金剛壁です。

2008012821.jpg


ここが地下宮殿の本当の入口です。

2008012820.jpg


こりゃ~、丈夫に出来てるわ。

2008012827.jpg


ということで、出口で登ります。

ガイドさんの言うとおり、階段をちょっと登るだけでした。

この穴から出てきたわけです。

2008012822.jpg


こういう碑も立っています。

2008012825.jpg


さて、帰ろうかな。

2008012823.jpg


そうそう、この壁のアップです。

誰が作ったのかわかるようになっているらしいです。

献金みたいな仕組みだったのかな?と思ったのですが、

その材に問題があったら、家族を罰するための仕組みらしい。

・・・って、本当かねぇ。

2008012824.jpg


相変わらずのお天気です。

2008012826.jpg


この後、どうしたかというと・・・うふふ。

実はこれまでの日記、大きな嘘があります。

日記化した順序と訪問の順序、実際は違うのです。

そう・・・

TRICKだぁ!

最初に「定陵」を訪問して、ガイドさんが言うには時間があるから、
オプション料金を支払えば「神道」によれますよ・・・と。

よって、あの「神道」はblogと逆に入口に戻る方向で歩いていきました。
その後、「石碑坊」にも立ち寄ってもらったわけです。

でも、観光日記としては、順番を変えた方が、わかりやすいのです。

研究を行った流れどおりに研究発表するのがダメダメなのと同じ。
わかりやすい流れに再構築して発表することが大事なのでありやす。

ここで種明かしをしたということは、これからは実際の訪問順に戻るということ。

この後・・・お昼過ぎまで、なが~い強制ショッピングタイム(汗)
オイラ、そういう店では物は買わないからさ、退屈で辛い時間です。

特に中国のそういう店は座って待つ椅子がないのが厳しい。
歩き回っていると、売り子が後ろについてくるから嫌な感じするし。
昼食も不味かったので、そのあたりは全面カットします。

次回は、その後に訪問した場所から再開します。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。