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ぷらっと2008[01]:中国(北京・西安):明の十三陵(2) 定陵(1)

2008年01月31日 23:28

それでは「明の十三陵」本編に入りましょう。

全体像から見てもらいましょう。

2008012801.jpg


これまで見てきた石碑坊や神道がありますね。

十三陵の中でも大きく描かれているのが「定陵」です。

2008012802.jpg


さて、「明の十三陵」で、一般公開されているのは3つだけ。

1: 永楽帝の「長陵」
2: 13代隆慶帝の「昭陵」
3: 14代皇帝 万歴帝の「定陵」

さらに、発掘されているのは「定陵」だけ。

ということで、実際には「定陵」しか観光できませんでした。

では、「定陵」の概略図です。

下の門から上の地下宮殿まで順に行きます。

2008012807.jpg


こちらが門です。

2008012803.jpg


ぐるっと180度反転。

う~ん・・・寒い。

2008012805.jpg


それではゲートを通ります。

2008012804.jpg


ゲート先にあったのが槐(エンジュ)です。

日本では「延寿」とも示される木だということ、オイラ、去年知りました。
オイラ、植物の知識・・・ないんだよねぇ。

2008012806.jpg


久しぶりに松を見ました。

中国では、こういう場所以外には植えられないようです。

2008012808.jpg


ガイドさん、「ここを渡るのは避けましょう」と。

理由も言っていたけど、半分、寝ぼけていたので・・・(汗)

2008012800.jpg


そうそう、こういうところにある龍。

真正面から見ると・・・別の生き物ですな。

2008012809.jpg


あぁ、上の方にありますなぁ。

20080128001.jpg


がっしりした建築物です。

2008012810.jpg


さて、登るか。

あら、凄いところから生えてるわ。

2008012811.jpg


登った後、地下への入口が1つありました。
でも、ここからは入れません。

2008012813.jpg


入口に向かって、お散歩状態。

この石が昔からの定陵のものです。

2008012814.jpg


さぁ、入口に到着しました。

空港と同様のセキュリティチェックがあります。

2008012815.jpg


この後、地下に階段でだいぶ降りることになります。

次回は地下宮殿編、サクッと終わります。
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