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モンゴル編(第15話):カラコルム遺跡

2007年09月06日 23:52

エルデニ・ゾーともお別れです。

ちなみに、この大きな鉄鍋。
最初、五右衛門風呂かと思いました(汗)

地球の歩き方には、チンギスハーンが煮炊きに使用と記載。
何を煮たのかなと思っていたのですが、
現地で、僧の「粥炊き」に使われたと説明がありました。

あぁ、お粥ですか。なるほどね。

mogole200703031.jpg


さて、入口と反対側からエルデニ・ゾーを出ました。

すると、こんな「ほのぼの風景」が待っていました。

mogole200703032.jpg


ここから数分、歩いたところにあるのが、
数少ないカラコルムの遺跡・・・亀石です。

石碑の台座らしいようですが、
肝心の石碑は発掘されていないようです。

mogole200703033.jpg


さて、カラコルム遺跡とは、実際にはこの草原のことです。

このあたりにあった・・・ということなんですね。

画像に見えるちょっと丘のように低く盛り上がった箇所
このようなポイントが、遺跡跡ということです。

mogole200703034.jpg


これで、カラコルム遺跡の紹介はおしまいです。

世界遺産と分類されるものは、
必ずしも観光として楽しめる場所ではありません。

されど、このような所を訪問することで、
何かを感じ、考え、行動する。
それが大事なんだと思います。

祇園精舎の鐘の声
諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色
盛者必衰の理をあらはす
奢れる人も久しからず
ただ春の夜の夢の如し
猛き者も遂には亡びぬ
ひとへに風の前の塵に同じ
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