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第1話:エジンバラ

2006年09月09日 09:35

ただいま飽和中でありやす。

国際会議発表資料、実験用テキスト、科研費申請書、
投稿論文、プログラムのコーディングなどの業務に加え、
決算報告書提出、ジャングル化した家の草刈などなど・・・

お、終わりがみえ~ん。

というこの状況、ペルー旅行の写真整理をする余力がない。

どうしようか・・・

ということで、過去にWebサイト上に構築した
昔の旅行記をblog化しておきます。

ということで・・・一週間ぐらい・・・

スコットランド編でござ~る!

過去にオイラのWebサイトで見た人は同じネタでごめん。



2001年春、私にミッションが与えられた・・・

空を飛ぶペンギンと遭遇せよ

むぅ・・・過去にないミッションである。

本ミッションのため、秘密結社○eartATを発注した。

過去、このATの現地確保は極めて困難であった。
しかし、ITにより事前確保ができる時代となっていた。
テクノロジーの進歩というものはありがたい。ふっ。

私は関西空港からスキポール空港へKLMにて旅立った。
機内では「タイタンズを忘れない」「ショコラ」が上映。
ふむ、なかなか良い映画であった。

スキーポール空港で乗り換え、
エジンバラでまず体調を整えることにした。

ここが今回の潜伏場所。ホテルではなく、賃貸住宅である。
数日間、ここに滞在して情報収集をする必要がある。

scot01-01.jpg


鍵を開けようとしたとき、入口の横で視線を感じた。

な、なにものだ!

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猫であった。スパイキャットではないようだ。
見知らぬ者が窓の前にいたので凝視していたらしい。

出窓に猫専用枕とは贅沢なものだ。

荷物をしまった後、偵察をかねて、
さっそく丘の上にあるエジンバラ城へ向かった。

scot01-03.jpg


エジンバラ城から眺めた町並みの景色である。
この町でこんなに良い天気は珍しいそうだ。

この時期、日本は猛暑であるが、ここは涼しく快適である。

scot01-04.jpg


町を歩いているとスコットランドらしい衣装を来た少女達と出会った。

scot01-05.jpg


最初の夕食はpubでとることにした。
日本では、パブ=いかがわしい店という雰囲気であるが、
本来、pub=public houseの略称である。
単に食事を取れる酒場=居酒屋である。

scot01-06.jpg


この日は伝統料理のハギスを味わうことに。

う・・・

残念だが、私の口には合わない食事であった。
マトンは苦手だということを実感する。

こうしてスコットランドの初日を終えた私であった。
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