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第33話:レバノンでワイン

2005年12月20日 21:10

今回でレバノン編も終わりです。

出国前に、クサラの町へ立ち寄りました。
レバノンは世界で最古のワイン産地の1つ。

なので、目的は、ワイン工場。
創業1857年のCAVES DE KSARA。

この工場は、長い間、教会でワインを製造していたのが、
1974年に前法王ヨハネ・パウロ2世によって
教会でのワイン製造が禁止されてしまい、
民間会社に買い取られて製造を続けているそうです。

2005081745.jpg


工場の前にあるブドウ畑です。

Cabernet Sauvignon(カベルネ・ソーヴィニヨン)ということは、
これは赤ワイン用のブドウですね。

レバノンは1918年にオスマントルコから独立後、
1920年から1946年まで、フランスの委託統治領だったので、
フランスワインの影響を受けているのでしょう・・・きっと。

オイラ、基本的にアルコールは飲まないから、
詳しいことは、ワイン好きなマイミクな方に聞きましょう。

2005081752.jpg


あまり時間がないので、サクッと受付を済ませ・・・

2005081746.jpg


さっそく、ワイン貯蔵庫へ入りましょう。

2005081747.jpg


なんと、内部には・・・

全長2kmにもおよぶ洞窟

だって、「CAVES DE KSARA」だもの。

なんと、この洞窟がワインの貯蔵庫で樽がゴロゴロ。

2005081748.jpg


レバノンワインは日本でも安く売っているみたいなので、
重いし、割れるから、お土産には買いません。

2005081749.jpg


そう、目的は試飲でござる。
マネジャーのお姉さんが次々に持ってきます。

2005081750.jpg


老若男女・・・

飲んだら陽気にハッピー♪

2005081751.jpg


さて、ワイナリーを出発。

途中で親子観覧車を発見。色合いが面白いですね。

2005081753.jpg


国境を越えてレバノンからいったんシリアのダマスカスに戻ります。

1時間ぐらい、この国境で待たされました。
退屈だったので、禁止されていますが隠し撮り。

2005081754.jpg


次回は、シリアでの最後の観光。
世界遺産「ボスラ遺跡」編です。
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