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ケニア(54)

2011年11月13日 07:34

籠の中でロケット発射状態と同様の姿勢で離陸体制中。

「この旅の真の目的がなぜ気球?」と思われるかもしれない。

もともと気球には乗ってみたかったが、実際に動き出したのは2010年の秋。

佐賀インターナショナルバルーンフェスタの一斉離陸を見たときであった。

音もなく、次々に離陸し、ふんわりと頭上で手を振りながら飛行していく美しい気球たち。

彼らを地上から仰ぎ見て・・・思った。

競技ではあるけれど、クルーのみなさん、素敵な笑顔で楽しそう。

ふわふわ乗っていたら、とっても気持ちが良いのだろうなぁ。

2011年は気球に乗るぜ!

ということで、風林火山をモットーとするオイラ。

決断したら動くべし。

どこで乗る?

どうせ乗るなら、音もなく、空から眺めることに付加価値がある場所だ。

その筆頭候補が・・・ライオンキングの世界。

ただ、気球が入っているツアーなんてなかなか見つからないのだ。

今回のツアーにも入っていなかった。

コースだけでなく、オプションとしても存在しないのだ。

行程的に可能そうなツアーを選び、後は現地でお願いするしかない。

そして、添乗員とガイドに尋ねたら、観光最終日ならOKと回答が!

よっしゃ~!

後は天候次第。

気球が飛べるような気象状況でありますように・・・と願った夜だったわけである。

自然に、バルーンフェスタの一斉離陸時にかかっていた「bolero」を鼻歌してしまう。

そして、パイロットから一言。

さぁ、行くぞ!

ついに、2011年に掲げた目的を達成できる瞬間が来た。

201108kenya - 20111113011

201108kenya - 20111113012

大きな揺れもなく、ふわっと地面から舞い上がった感覚が背中を通じて感じる。

もう普通の姿勢に戻ってもいいぞ・・・と言われて、観光フライト開始。

アンコールバルーンと違い、地上とつなぐケーブルもなく、空高く舞い上がっていく。

聞こえる音は、頭上でパイロットが操作した際のゴーというバーナーの音だけである。

201108kenya - 20111113013

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201108kenya - 20111113019

あっという間にこんなに高く昇っていた。

感動した。
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