スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第7話:マルーラ村

2005年10月03日 21:16

さて、旅行記を先に進めないと。まだ観光1日目だし(汗)

午後からはダマスカス北西に位置する「マルーラ村」に向かいました。

ところで、イエス・キリストは何語を話していたと思いますか?

英語? いえいえ、「アラム語」を話したそうです。

アラム語とはアラム人の言葉で、この頃のユダヤ人も使っていたらしく、

この村は、まだ「アラム語」が使われている数少ない場所だそうです。

2005081334.jpg


マルーラ村は、このような辺境の荒涼とした岩山周辺にあります。

キリスト教徒が迫害を受けて逃げてきたらしいです。

う~ん、旅行記は「そうだ」「らしい」のオンパレード(笑)

2005081333.jpg


奥の岩山の上に、目的地「聖サルキス教会」が見えます。

2005081336.jpg


ここが「聖サルキス教会」の入口です。

2005081337.jpg


ここから内部は撮影禁止でした。

2005081338.jpg


キリスト正教の教会で世界最古の教会の1つとのことでした。

2005081339.jpg


このバスがオイラたちの移動手段ハネムーン号。

オイラでも、この国へ新婚旅行には来ないだろうな。

2005081341.jpg


この教会にお祈りに来た住民たちでしょうか。

2005081342.jpg


この岩穴は住居跡のようです。

2005081343.jpg


この後、オイラは重大なことに気づきました・・・

タオル忘れた!

この猛暑の中、もっとも重要なアイテムだったのに。

残り1つのタオルは無くさないように気をつけねば。

さて、マルーラ村を後にしましたが、以下の本を読みたいと思ってます。



どこかを訪れるたびに興味が広がります。

あぁ、早く隠居生活したいなぁ。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://hamachan.blog7.fc2.com/tb.php/119-24e842bc
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。