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ぷらっと2008[19]:四国19(アイテム)

2009年06月03日 21:04

さて、今日もホテル編です。

オイラが旅をする理由の1つが「出会い」。
「**の家族に乾杯」レベルまではいきませんが、いろんな出会いがあります。

時には、機内で隣の座席に、マーカーで線をひいた台本を読む主演男優にも出会います。
できれば、外した眼鏡をガチガチとサイドテーブル上にぶつける癖はやめましょう、**師匠。

前回の日記の「絵画」のそばにある「物」の話です。

2009060301.jpg

そう、和室で使うことを考慮された机と椅子です。

前から母が使う和室で使うための机と椅子を探していました。

高齢になってきたことで、畳に直接座るという行為は毎日は辛い。
さらに、せっかく作った掘りコタツも・・・しんどいそうです。

ふむ。

では、どんな机と椅子がいいのだろう・・・と考えていたことがありました。

それと今回、出会った机と椅子とマッピングをしてみます。

(1)意匠的に和室に合うこと
元々、和室における椅子式の宴会用製品だったので問題なし

(2)食卓の机と椅子として、適切な高さで快適なこと
夕食と朝食に使用してみて使いやすかったので、オイラの家族にはピッタシ

(3)必要に応じて、収納・可搬しやすいこと
洋室でもそうですが、不要な時には物を全部片付けるのが特長の和室では重要な項目です。
画像ではわかりづらいかもしれませんが、「二人膳」を2台向かい合わせに配置されています。
よって、1500×550×H580とボチボチの大きさで、
かつ、脚が折りたたみ式のため、押し入れの中に収納可能です。

(4)畳を痛めづらい脚の構造になっていること
これが普通の脚の机と椅子だとピンポイントに畳に加重がかかってしまうのですが、
机も椅子も、脚が横板になっているため、影響が少ないわけです。
椅子に関しては、座面が回転するタイプも検討していましたが、
思わぬところでクルリと動いてしまうと危険もあるのでこのタイプの方がベターかな。

(5)狭い和室の中でアレンジしやすいこと
ちゃんと足元の目隠し用の幕板も付いているので、
机を離して向かい合わせに配置するなどアレンジする場合も
丈が短いスカートの女性でも大丈夫。

(6)安全性の高い素材や接着剤を使用していること
これに関しては・・・わからない。作っているところに確認してみよう。

ということで、ホテルのフロントに行き、どこの製品かを聞いてみました。
九州のお店なら、名古屋に帰る前に行かないとね。

すると、メーカーではなく、取扱業者のパンフレットをコピーしていただけました。
製造元は書かれていなかったのですが、幸い、製品名が書かれていたので、
Googleさんで探してみると・・・・(株)龍門堂さんの製品でした。

所在地を見ると・・・長野県塩尻市大字贄川2400番地

あれ? なんだ、木曽エリアじゃありませんか。

では、名古屋に帰ってから、ショールームに立ち寄って他の製品もみたいな。
その後、松本に馬刺しと桜鍋を食べに行って、温泉に泊まってこようかな。えへへ。

机は2種類あったので、どちらがいいかはショールームで見てから考えよう。

ちなみに、ショールームは土日はお休み。

平日に行かないとダメみたい。

ちなみに、価格は資料によると・・・

・二人膳「千翔(折りたたみ式)」うるみ石目(UZV011) 定価113,000円→81,360円
・二人膳「千翔(折りたたみ式)」メラミン深山漆調(UZV012) 定価88,000円→63,360円
・高脚座椅子「千翔」(UISF7) 定価50,000円→36,000円

うん、これなら買えない値段ではないね。

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