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嘆きの壁のでき方

2010年07月29日 00:09

嘆きの壁トンネル見学のまえに模型で勉強しましょう。

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こちらが教材です。

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はじまり、はじまり。

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あっ、岩山がなくなった。

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ど~んと、土台ができて・・・

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神殿が建ちます。

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どんどん拡張されますが、最終的に炎上。

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岩のドームが建ちます。

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こんなのです。

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そして、城壁の西側に町が。

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この西側の壁が、嘆きの壁。

ただ、どんどん埋まっているため、古い下のほうにあった壁は、これから見学するわけですな。
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嘆きの壁

2010年07月25日 23:55

それでは、嘆きの壁に。

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お祈りする場所は、男女別になっています。

こちらが女性側。

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こちらが男性側。

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実は男性側の方が、ずっと広い。

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壁に向かって、このようにお祈りをします。

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左側の室内にも祭壇所がありました。

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雰囲気だけわかってもらえたでしょうか。

この後、嘆きの壁のトンネルを見学です。

嘆きの壁へ

2010年07月23日 23:56

さぁ、朝だ。

エルサレム観光、始まりです。

子供たちが元気に学校へ通っていく平和な風景。

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と、思っていたら、あちらこちらに、警察や軍隊がわんさか。

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自動小銃を持ち歩いているのが当たり前の風景です。

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という緊迫した感じで、嘆きの壁に向かいました。

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金色のドームは「岩のドーム」。

複数の宗教にとって聖地となっている難しい場所です。

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さて、中に入るには持ち物検査があります。

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ということで、次回は「嘆きの壁」です。

エルサレムに到着

2010年07月22日 23:08

さて、エルサレムに到着。

この日は、ただひたすらホテルに向かうだけ。

ちゃんとしたユダヤ教徒の男性は、暑いけれども、黒の帽子とスーツです。

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これはホテルの前の道を周っていた練習中の車。

上にちょこっと乗っているのが、そのサインらしい。

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夕食にボトルでワインを頼んだ。

う~ん・・・これはハズレであった。

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次回からエルサレム観光、本番です。

エルサレムへ

2010年07月21日 23:59

エルサレムへ向かう途中。

今日はお気に入りの写真を大きくして1枚のみ。

こんなものでもアートになるんですぞ。

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テル・ベェル・シェバ(2)

2010年07月19日 23:40

では、遺跡の様子を、やはり、あの高い場所から眺めてみましょう。

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では、一周ぐるり。左まわりです。

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左へ

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左へ

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左へ

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はい。

ということで、風は強いし、砂は飛んでぐるし。

もう結構です。

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最後にここでも水道施設を見て帰ります。

ここのために、ヘルメットを渡されていました。

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深さ17mほど降りてきました。

さぁ、入りましょう。

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ほら、結構、頭をぶつけそうで危険です。

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肝心の貯水槽は・・・。

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という感じで、世界遺産テル・ベェル・シェバは終了。

もうバテバテですな。

さぁ、次は、いよいよ、「エルサレム」へ向かいます。

テル・ベェル・シェバ(1)

2010年07月18日 23:40

世界遺産テル・ベェル・シェバに到着。

かなり砂煙が激しく、スカーフで顔を巻き、渡されたヘルメットを装着。

怪しい集団となって、中に入ります。

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こちら、不思議な形をしています。

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こんな使われ方をしたようです。

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さて、テル・ベェル・シェバはユダ王国の重要な町の1つと考えられているようです。

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では、中に入っていきましょう。

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丘から周辺を見てみますと・・・砂煙で遠くは見えません。

あれ?

牛が死んでいるのかな。

四方向から鳥が近づいています。

珍しい構図ですな。

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また、違う方向には・・・乗用車が。

少し悩んだ後・・・渡るようです。

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無事に渡れてよかったね。

次回はちゃんと遺跡を紹介する予定です。




小さめのゴミ箱を追加。

周辺の風景が映りこまない方が良いので、白いものを選択。

1つ購入して調子が良ければ追加購入する予定である。

ベエルシェバのルーニーズで昼食

2010年07月14日 23:58

砂嵐になりかけているなか、昼食場所にたどり着きました。

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さぁ、どんな食事をいただけるのでしょう。

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店内は清潔感あふれています。

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ちょっとオシャレ系です。

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一部、不思議な空間もありますが・・・(汗)

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おぉ、今日は熱くてジューシーなお肉が食べられそうです。

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さぁ、乾杯・・・あれ、Carlsberg?

デンマーク料理店?

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いやいや、これが出てくるのだから、イスラエル料理店でしょう。

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パンも綺麗だし。

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お店は違っても、基本的に出てくる料理は変わりませんなぁ。

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ライスも出てきました。

あっ、写真を撮るまで、おっちゃん達、皿から取るの待ってちょ(泣)

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おっちゃんが「焼けたぞ。欲しいのを選べ」と持ってきました。

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ほ~ら、たくさん食えよ。

い、いや、こんなに食べられませんがな。

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最後にデザート、もぐもぐ。

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さぁ、砂嵐の中、次の観光場所、世界遺産「テル・ベエル・シェバ」へ移動します。

世界遺産マムシット国立公園(2)

2010年07月13日 23:23

マムシットは今日でオシマイ。

こちらは教会。

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ここもモザイクが結構残っています。

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これは洗礼所だったと思います。

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形状がはっきりしているものも残っています。

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これは・・・彫る前の下絵状態なのかな?

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フレスコ画の残っている家もありました。

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ちょっと拡大しておきましょうか。

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上を見ると・・・何かな。

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裸の人の絵でしょうか。

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ということで、見ごたえはありますが、もう、お腹がすいた。

昼食へ向かいます。

途中、馬3頭が道路で何かじゃれあっていました。

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世界遺産マムシット国立公園(1)

2010年07月10日 23:53

世界遺産マムシット国立公園に到着。

ここはどちらかというとマニアックな場所のようで、他に観光客がいません。

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ナバテア人が築いた町で、アラビア半島からぺトラを経由して地中海に抜ける「香料の道」沿いにあります。

ヨルダン・シリア・レバノン旅行「ぺトラ編」を思い出しますな。

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さて、入口にカメがいました。

なぜ、カメ?

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監視塔に登ってクルッと見回してみましょう。

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左端にバスが見えます。

ここから右へグルッと。

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ということで、それほど広くないですね。

ここは軽く終わらせます。

ソドム山

2010年07月09日 23:59

バスで移動中、なぜかこんなところに船が。

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さらに進むとバスストップ。

皆、元気に登っていきます。

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「ソドムとゴモラ」ってお話ありますよね。

ここがソドム山なのです。

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ソドム山は砂でカモフラージュされていますが、

なんと・・・塩の結晶が隆起してできた山。

つまり、全部・・・

岩塩!

スケールの大きい話でござる。

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道路の向こうの水たまり。

塩のおかげで、不思議な模様になってます。

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さて、ソドムのお話で出てくるロト。

勇者ロトではありません。

ロトの家族だけは許され脱出します。

条件は「命がけで逃れよ。後ろを振り返ってはならない。」

「振り返ってはならない」って、色々な話で出てきますな。

そして、途中で滅ぼされたソドムの町を振り返ってしまったロトの妻。

塩の柱にされてしまった・・・というお話です。

それが中央にあります。

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拡大すると、こういう感じです。

結論。

巨人だったのね!

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その後、バスでまた移動開始。

途中で見た塩の精製工場。

砂漠で精製された塩を見ると、まさに雪のようです。

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えっと・・・次回は世界遺産マムシット国立公園です。

マサダ遺跡(7)

2010年07月08日 23:23

マサダ遺跡編は本日で終了です。

最後にモザイク特集。

シンプルなもの。

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残っていたら、きっと凄く素敵だったに違いないモザイク。

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でも、まだコレが残っています。

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素晴らしいよねぇ。

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ということで、マサダ遺跡からロープウェイで戻ってきました。

この後、AHAVAのハンドクリームをお土産に買い込み、マサダ遺跡観光、終了。

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次回は・・・塩です。

マサダ遺跡(6)

2010年07月05日 23:34

なかなかマサダ遺跡編も終わりませんな。

そこで、ちょっと一休み。

鳥さんです。

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実は、ここには鳥が飼われていたのです。

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今はこんな感じになっていますが。

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さて、マサダ遺跡。

最後にはローマ軍の攻撃で陥落します。

戦いの模様は、ロードオブザリングとかに出てきそうな感じ。

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こんな坂を登ってですな・・・

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巨大なタワー車で、この急な崖と塀を打ち破るわけです。

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防衛隊の兵器はこちら。

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オイラの足と比べると、サイズ、だいたいわかりますよね。

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さて、下の方に、映画の撮影に使った資料が残されています。

これは・・・投石器かな。

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こちらがタワー車の土台部でしょうか。

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この要塞に閉じこもった人たちは異教徒に辱めを受けることを拒みます。

宗教的に自殺が許されていないため、

彼らは妻や子供を殺します。

そして、その男たちをリーダーが殺します。

そして、リーダーだけが自殺をして天罰を受ける。

数名の女子供が隠れて逃げきったため、このことが記録に残されているそうです。

自決できないから、殺すというのも、聞いていて悲しくなります。

マサダ遺跡(5)

2010年07月04日 23:59

本日はマサダ遺跡の給水システムです。

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イスラエルは、理解しやすいような工夫をすることに熱心な国だと思います。

ここもその1つ。

こちらの模型で説明を受けます。

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ポイントはココ。

この給水機能付のコップ。

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それでは・・・

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雨がドカッと降ります。

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斜面から道に水が集約して水が流れていきます。

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ちょっと拡大です。

穴がありますね。

つまり、ここが「ため池」になるわけです。

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そして、上からここまで汲みに来るわけですな。

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実際はこういう崖の箇所にあります。

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そして、こういう穴が掘られているわけです。

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中はこんな感じになっていました。

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これで4万トンもの水が貯水されているわけです。

凄いですな。

こういった貯水システムがあってこそ、山頂の要塞内にローマ式の浴場を作れるわけですな。

マサダ遺跡(4)

2010年07月03日 23:16

マサダ遺跡は籠城戦に使われたので、その雰囲気を感じとってみましょうか。

まず、こちらがマサダ遺跡の内部です。

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ちょっと視線を左の外側にずらしてみます。

ロープウェイの駅があるので、これを拡大してみましょう。

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ほい。このようなところに敵軍が陣をひいたわけですな。

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こちらは反対側。

ここも下に行くと・・・

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またまた陣があります。

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さらに左側に視線を動かして・・・

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こちらにも。

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ということで、標高400mの山頂に要塞を築いていても、1万人ものローマ軍に囲まれます。

しかし、2年以上、抵抗を続けたということです。

すると、水はどうしたの・・・ということになります。

それは、次回に。

マサダ遺跡(3)

2010年07月01日 23:52

さて、日の出も済んだので、マサダ遺跡の見学を始めましょう。

ちなみに、マサダとは要塞という意味らしい。

では、ここから。

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中に入ってみると、色鮮やかに残っているもんですなぁ。

ちなみに、マジックインキで描かれたような黒い線。

これは、オリジナルと復元の境目を示しているそうです。

あの・・・もう少し、違った形で表現できなかったのでしょうか。

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さて、お次はこちら。

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はい、ローマ式のバスです。

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こちらの世界です。


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ヤマザキマリ・シカゴで漫画描き」によりますと、第二巻は9月末、発売だそうです。

うふふ。楽しみにしております。

いかんいかん、戻らないと。

彼らの造形って・・・凄いよね。

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お洒落でしょ、こんな風呂。

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構造的には典型的です。

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全体は、こんな感じ。

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こちら、穴があります。

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外から見ると、こんな感じ。

きっと、ここで一所懸命に焚いていたんでしょうね。

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そして、その隣には、こんなにクッキリと残っています。

我が家のおこしもんの型」によく似ています。

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あぁ、オイラ、そろそろ・・・温泉に行きたくなってきました。

週末は温泉ドライブかなぁ。

マサダ遺跡(2)

2010年07月01日 00:14

さて、いまのところ、他には観光客は、ほとんどいません。

このツアーも50周年記念で、「世界遺産マサダにて日の出観賞」が特別に入っているだけなんです。

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では、このマサダ遺跡の全景を模型で見てみましょう。

あぁ、みた瞬間・・・ゾウリムシを思い出してしまいました。

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こちらから見ると軍艦的な造形をしています。

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もっと拡大してみると・・・違う模型になります(笑)

こういう遺跡を日の出観賞後に、観光する事になっております。

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まだかなぁ。

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あれ、水平線ではなく、雲の途中から太陽が出てきました。

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雲が多いので、日の出はここまで。

もう少し天気が良ければ、もっと綺麗だったんでしょうけど、仕方がない。

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さて、足付きバランスボールを買うことにしました。


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これで、少しは痩せると・・・いいな。


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