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マサダ遺跡(1)

2010年06月29日 23:40

ホテルからマサダ遺跡の麓にやってきました。

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まだ暗いですね。

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なぜなら、こんな時間ですから。

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貸切状態で、最初にムービーを見ます。

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なかなか良く出来たムービーでした。

複数画面の使い方も面白い。

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さて、こちらのロープウェイに搭乗します。

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さぁ、マサダ遺跡に行きましょう。

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これも貸切。

スイッチを押したくなってしまうのはなぜでしょう。ポチッと。

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まだ日の出まで時間があります。

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少しずつ近づいていくと・・・

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蛇の道と呼ばれるところを登っておられる人たちがいます。

どちらかというと、オイラ、歩いて登りたかったな。

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しかし、上まで登ってみると、これを歩いてくるのは大変ですな。

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さぁ、遺跡の方へ行きましょう。

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振り返って、ロープウェイステーション。

スターウォーズに出てきそうな景色です。

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再び死海へ!

2010年06月28日 23:44

それでは、死海へレッツゴー!

ホテルから道路を渡って大移動です。

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ちゃんとシャワーもあるので泥んこになっても大丈夫。

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まっすぐに入らず、左横のバーがある通路から入ります。

歩いていても、死海の浮力と泥の滑りをなめちゃいけません。

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さて、シリア・レバノン・ヨルダン編「さらば死海」で、ヨルダン側での死海体験。

あのとき、死海に入る前に、身体が痒くてもかいちゃダメ。

引っかき傷なんてとんでもない・・・ということで、今回は注意深く旅をしてきました。

ということで、万全の体制で、イスラエル側の死海に突入!

うふふ。誰もが、皆、例の体勢で楽しみます。

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オイラ、今回は、日本経済新聞を持参して、らっこ体勢で新聞も読みました。

でも、美しくないから、その手の写真は公開を控えます(汗)

この後、全身泥んこ美容モード。

水着も泥んこ。

後で洗うのが大変でした。

きっと、オイラの人生、死海に入る経験はもうないでしょう。

この後、レストランで夕食。

レストランの入口に飾ってありました。

この書って・・・どうなの?

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次回は、世界遺産マサダです。




Twitterでつぶやきましたが、お店でマカダミアナッツを割って食べたら美味しかったのです。

そこで、我が家でも食べましょう。

まずは、殻付きのマカダミアナッツは道具がないと割れません。

調べた結果、下記の製品が良さそうです。



同じお店でローストしたジャンボナッツがあったので、こちらを購入します。



もっとお値打ちな業務用10kgもあるようです。

家族の人数が少ない我が家では、こちらは食べきるまでに味が落ちてしまいそうなのでパス。



こちらも、つぶやいたもの。

但し、錆びるという感想がいくつか見られました。

濡れた傘は、利用後、開いて乾燥させておくべきものなのに、それをしていないから?

とりあえず、製品テストのため購入してみましょう。


左手は死海

2010年06月24日 23:47

さてさて、左手に見えるは「死海」でござる。

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そして、右手にはAHAVAの工場。

死海化粧品として、女性はよくご存知かも。

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で、もう一度、左手を見てみましょう。

何か違和感を感じませんか?

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死海のずっと手前に遊泳禁止っぽい看板が。

そう・・・死海の水位が急激に低下していることが明らかです。

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左端に見える建物群が、死海に隣接していたはずの温泉リゾート。

死海まで歩いていくのが大変な距離になっています。

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その後、走り続けていると、死海はもう道路のすぐ横まで来ています。

しかし、このモニュメント、なんだろう?

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ということで、ホテルに到着。

すぐ正面に死海ビーチがあります。

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あっ・・・ここで気づきました。

死海で遊んでいる画像がデータにない。

どうやら、まだ、防水仕様にしたカメラの中にデータがあるようです。

ということで、来週まで死海(イスラエル編)はお休みです。

クムラン遺跡

2010年06月23日 23:59

まもなく、クムラン遺跡。

お出迎えに羊の群れが。

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では、まずは、こちらの見学です。

「The Secret of Qumran」・・・ワクワクします。

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えっ? 凄く混んでいるから飛ばすって?

それはショックでござる。

知見に乏しいまま、クムラン教団の修道的生活をしていた遺跡を見学します。

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上の建物は、こんな感じ。

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こちらはお風呂らしいですぞ。

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ということで、本題です。

クムラン遺跡。

この名前を知っている人は日本では少ないと思います。

でも、発見されたものは聞いたことがあるはず。

ここで発見されたもの。

それは・・・

死海文書!

ちなみに、オイラ、新世紀エヴァンゲリオンは見てません。

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それでは、発見されたとされる場所をズームしていきましょう。

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ここにあったらしいでござる。

実物はエルサレムのイスラエル博物館にあるらしい。

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ちなみに、後ろを見ると、こんな景色。

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スキップした「The Secret of Qumran」、見ることなく帰ることになりました。

う~ん、消化不良でござる。

ちなみに、この写真の中に日本語が隠されています。

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はい。

いらっしゃいましたよ。

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クムラン遺跡おしまい。

次はイスラエル側の死海でござる。




さて、今日は(多分)嬉しいことがありました。

オイラのデスクトップPCのキーボード、全て快適な「Realforce106」で揃えていました。

前から言っていますが、入力デバイスは大事なのである。



しかし、「Realforce106」はPS/2端子で、最近のデスクトップPCにはPS/2端子がない。

そこで、USB端子の「Realforce108UH」の購入を検討したのだ。



しかし、すべてのキーボードを買い換えるのは、ちと・・・金欠になる。

まだ、PS3も買ってないしねぇ。

そこで、PS/2-USB変換器を買うことを考えた。

しかし、PS/2-USB変換器は相性のトラブルが多く、動作確認できていないと怖くて買えない。

ということで、諦めてPC付属のキーボードを使っていたのだが、もう耐えられん。

入力していて気持ちよくない。楽しくない。

うぅ、論文作成が進まない。

もうそろそろ原案を完成させないとマズイんだが。

仕方がない。

PS/2-USB変換器を再度調査して、ダメだったら、キーボードを買い換えるしかない。

グーグルさん、どうですか?

・・・あれ・・・PS/2-USBキーボードコンバータ 【DRKBCN】が対応してる!

うん、それほど高くない。

よし、買ってしまおう。



さぁ、これで一安心。

キーボード・・・そうだ。

iPhone 3GSにiOS4を入れたら、bluetoothキーボードが使えるようになったらしい。

新幹線内でG-mailを使うのにいいんじゃないかな。

買ってしまえ。



さぁ、ちゃんと動作するかなぁ。

なんか問題ありそうな気もするけど。

エリコの昼食

2010年06月22日 23:13

レストランの案内です。

綺麗ですね。

前々回に紹介したザアカイの木などを利用したデザインになっています。

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でも、食事は、こういう感じ。

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あまり食べ過ぎると歩くのがしんどくなるので、軽い食事に。

ちなみに、生ジュースは別料金でした。

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さぁ、次回は、あのクムラン遺跡だ!

今日はiPhone 3GSにOS4を入れないといけないので、おしまい。

エリコ遺跡

2010年06月21日 23:54

午前中の最後の観光場所はエリコ遺跡です。

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全体像はこんな感じ。

あぁ、なんてテキトー。

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ここは、やっぱり・・・オアシスです。

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振り返ると・・・山。

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この山は「誘惑の山」。

イエスが荒野で40日間断食をして、悪魔に誘惑を受けたとされた場所。

今はロープウェイがかかっています。

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そんな、この場所、懸命に発掘が行われています。

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監視塔とか・・・

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二重城壁とか・・・

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でも、暑くて、頭がボ~としています。

さっさと昼食へ逃げてしまいました。



突然ですが、電気ケトルを購入することにしました。

電気ケトルの事故防止には「給湯ロック」付きが良い――国民生活センターー

今回、上記(6)の機種を下記のサイトで詳細にチェック。

家電製品ミニレビュー 東芝「電気ケトル PHK-800R」

デメリットは軽量な機種の倍ほど重いことでしょうか。

0.8リットル満水にしたら2kg程度になりそうです。

でも、ある程度、重い方が両手でしっかり持つであろうと判断。

さて、実際のところはどうかな。


TOSHIBA マイコン電子ケトル 0.8L ショコラホワイト(コードリールタイプ) PHK-800R(T)TOSHIBA マイコン電子ケトル 0.8L ショコラホワイト(コードリールタイプ) PHK-800R(T)
(2010/02/22)
東芝

商品詳細を見る

ヨルダン川西岸地

2010年06月19日 23:59

今日はヨルダン川西岸地の車窓をお送りします。

物を売っているようです。

でも、売っている人がいない。

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鮮やかな色合いの飛行機でした。

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イギリスのストーンヘンジっぽい。

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なぜ、ここにカンガルー?

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ちょっとみづらいかな。

手前と奥の方に柵があります。

この柵の間が緩衝地帯でしょう。

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柵の向こうには地雷がいっぱい。

でも、気にしない。

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でも、そういう状況でも、元気に手を振ってくれます。

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あっ、綺麗な編隊。

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なんか危険なカーブだそうです。

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どこが危険なのか、わかりませんが。

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こんなお店もありました。

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ということで、町中に入ってきました。

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こちらの木の前に観光客が集まっています。

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内容的には・・・こんなの。

でも、見づらい。

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英語の説明文を見たほうが、わかりやすいですな。

でも、小さな男が登ってイエスを見ようとした大きな木ということです。

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オイラは、こちらのイチゴの方が気になりましたが。

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観光地は皆、多少の構図は違いますが、同じような写真をとります。

でも、車窓というのは、何に興味を持っているかで人によって結構変わるんです。

寝ている人もいますし、バスの反対側に座っている人もいます。

なので、こんな景色、見てないよ・・・とか。

なので、互いに車窓を見せ合うと、人との違いが出て、結構面白いです。

高速移動しているからピントが合わないのは仕方がない・・・はっはっは。

では、次回は、エリコ遺跡です。

世界遺産メギド(3)

2010年06月17日 22:52

最後に、こちら。

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地下水道です。

なんせ・・・

The Water System

「The」をつけちゃうぐらいですからね。

きっと凄いに違いない。

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それでは、降りていきましょう。

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暗くなってきました。

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え~・・・ボケボケの写真ばかりです。

なので、まだマトモな写真を1枚だけ。

何が凄いって・・・城壁外の水源まで岩を80mもまっすぐに掘っているところ。

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ということで、水源にたどり着きました。

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こちらも水を補給しないと、もうダメでござる。

バスの待つ出口に向かって、まっしぐら。

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世界遺産メギド(2)

2010年06月16日 23:06

世界遺産メギドですが、そもそもどんな場所なのか。

ヨハネの黙示録の舞台なんです。

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このメギドの山。

山をハル。

で、ハル・メギド。

ハルマゲドン!

と、いうことだったんですね。

どちらかというと、幻魔大戦のイメージだったんですが(汗)

ということで、さっそく登っていきましょう。

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ここは3重の門だったようですね。

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多分、あの丘が一番高い。

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ということで、丘に来ました。

う~ん、平和な風景。

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出口方向に向かってやってきました。

ここ馬小屋・・・ということになっています。

でも、広さ的に、ここに馬がいたというのは無理があるらしい。

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まぁ、それはともかく、太陽による影で、ちょっとアート的な写真が撮れました。

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次回はメギドの地下水道トンネルです。

世界遺産メギド(1)

2010年06月14日 23:30

この日の最初の観光地はメギド。

まず室内で説明を受けます。

その際に、古代の国を示す地図。

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デザイン的に気に入った箇所をアップにしてみました。

ちょっと良い感じでしょ?

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さて、問題の観光地の説明ですが、模型で説明していただきます。

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この模型、なかなかお金がかかっています。

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動いちゃうんです。

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当然、光っちゃいます。

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このあたりから、イスラエルという国がこういった設備に頑張っていると感心する機会が増えてきました。

しかし、このメギド・・・多分、数回でサクッと終わらせます。

軽めの朝食

2010年06月10日 23:52

翌朝、前日の朝にオムレツを焼いてくれた場所。

シャバット中なので、当然、こういうところは稼動しません。

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ということで、オイラは、こちらに移動。

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混ぜてみました。カラフルですなぁ。

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さらに、ミルクをいれて、コントラストを楽しみます。

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バスでの移動時間が長い日の朝食は軽めにしておかないとね。

シャバットターイム

2010年06月09日 23:59

さて、ホテルに戻る時間です。

シャバットな時間が近づいていまいりました。

ということで・・・道はガラガラ。

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街はゴーストタウン状態です。

では、なぜ、オイラが乗っているバスは移動可能なのか。

それは、ドライバーさんが、アラビア系の方だからです。なるほど。

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ということで、ホテルに戻り、ドキドキの夕飯タイム。

ワイン、飲み放題と聞いて・・・ヤッター。

どこにあるの?

えっ?

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これでワインを飲むの。

うぅ、美味しくないでござる。

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肝心の料理は、こういうもの。

う~ん・・・。

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こういう日があった方が、食事のありがたみを感じる・・・のかもしれません。

でも、日本には導入しないでね(汗)

さて、酔っ払ったオイラ、シャッバット用のエレベータを探索に。

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シャバット用のエレベータは、ボタンを押さなくても、全階に自動で止まるエレベータ。

どうやら、この部屋の中にあるようです。

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じゃ~ん・・・

なんか、想像していたエレベータと違ってた。

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しかし、まだ旅行記3日目なのに、なんで、こんなにblogが進まないのでしょう。

おかしいなぁ。

山上の垂訓教会

2010年06月08日 23:59

この日の最後の観光場所「山上の垂訓教会」が見えてきました。

見えないかな?

丘の上の中心に小さく教会が写っているんですけどね。

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入口にあった注意がなかなか凄い。

そして、ガイドの西郷さんのお話では・・・

シスターが極めて厳格な方なので、真剣に静粛にということでした。

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ということで、静かに観光いたします。

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「心の貧しい人々は幸いである。」などの有名な8つの句が上の窓に示されているそうです。


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イエスが12使徒を選んだ場所もこの丘であるとされているそうです。

こんな景色を見ながら弟子たちと語り合ったということなのでしょうね。

あまりお天気は良くないですが。

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ということで、さぁ、ホテルに帰ろう。

教会の観光が多いと、どこの写真だったか思い出すのに苦労するのである。

ペテロ首位権の教会(2)

2010年06月07日 23:40

さて、この教会は、ガリラヤ湖畔を歩いてたイエスがペテロ&アンデレ兄弟と出会った場所。

なので、イエスがペテロに宣教を託している像があります。

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教会の中に入ると・・・

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教会の祭壇は大きな岩でできています。

復活後のイエスが、この岩の上で、弟子たちに食事を与えた場所とされています。

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よって、「キリストの食卓」という意味が、ギリシア語で書かれているらしい。

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えっと・・・まだ、もう一箇所、観光するの?

ペテロ首位権の教会(1)

2010年06月06日 22:43

お次の観光は「ペテロ首位権の教会」です。

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入口から少し歩きます。

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あれ?

何か動物がいるぞ。

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何だろう・・・これ。

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どうやら、ハイラックス(岩狸)のようです。

真横から見ると・・・なんともユーモラスな体型ですな。

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ちなみに、T社の同名車は、この子達に似ている・・・からではなく、「High」+「Luxury」の造語らしい。

パンと魚の奇跡の教会

2010年06月05日 23:59

イエスが2匹の魚と5つのパンを祝福して増やし、
説法を聞きに集まった5000人を満腹にさせた奇跡にちなむ教会、
それがパンと魚の奇跡の教会。

とうことで、魚関連の写真でござる。

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古い時代のモザイク画が見事に残っていました。

素敵なものがたくさんありましたが、本日のポイントではないので省略。

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ということで、こちらが、本日のポイント。

「2匹の魚と5つのパン」です。

ここからでは、さっぱりわかりませんな。

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真上から見ることが「できれば」、このように見えます。

近づけないので、無理ですけど。

でも、中央のパン、5つあるようには見えないんだけど。

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こちらでは、こういう柄のTシャットを売っております。

すぐにポロポロとパーツが紛失しそうですが。

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駐車場の近くには、こんな絵が。

線を省いているので・・・見た瞬間、思ったのは

シーラカンスだ!

それと、こちらは、わかりやすくパンが5つ描いてありますなぁ。

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こういった意匠的に面白いものがあった方が観光は楽しいものです。

カペナウム

2010年06月04日 23:22

午後の観光開始です。

カペナウムに向かう途中。

この釣りをしている人形、広告なのかなぁ?

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・・・寝ていたようです。

気づいたら、カペナウムに到着。

まず、ペテロの像がお出迎え。

2010060402.jpg

こちらがシナゴーグ。

あまり興味がわかない。

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というのも、隣にある建物に注意がいっていたのである。

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まるで、ミレニアムファイルコン号みたいな建物なのだ。

実は、これ、ペテロの家跡教会。

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下には、過去の時代の遺跡の層が残されている。

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こちらは発掘されたもの。

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ポイントは車輪付きのアーク。

礼拝のたびに、これで動かしてたんだね。

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ということで、最後の発掘物以外は、個人的に興味がわかない場所であった。

ガリラヤ湖クルーズ

2010年06月03日 23:09

ガリラヤ湖クルーズはこの船で行くようです。

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なぜか、日の丸を掲揚。

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しばらくすると、鳥たちがやってきました。

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昼食で出たパンをやりだすと、もう乱舞状態です。

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みんな、鳥にパンをやるので夢中で、ほとんど景色を見ていないような気がします。

でも、イスラエルに、こんなに緑が多い場所があるということ、TVではなかなか映されませんよね。

2010060305.jpg

港に戻ってきました。

白い棒の上に鳥たちが。

なんとなく、ロウソクっぽいですな。

2010060306.jpg





日常の靴はMBT、よって、革靴はスーツを着るような出張と冠婚葬祭の際にしか履きません。

よって、出発!・・・というときに、靴の状態を見て・・・(汗)

こんなことが最近多いことに気づきました。

ということで、「パラブーツのポリッシュグローブ」に注目。

天然羊毛で、ホコリ落としと油分供給で靴に艶が出るようです。

3,150円とそんなに高くないし、試しに買ってみるでござる。

ペテロの魚

2010年06月02日 23:09

さぁ、ガラリヤ湖畔のキブツに到着です。

キブツというのは、イスラエルの共同体です。

ただ、ガイドの西郷さんのお話では、古きよき時代のキブツとは別物らしいです。

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何はともかく、昼食タイム。

このレストラン、魚がマークになっています。

ペテロが税金を支払わないといけない状況で、

キリストから魚の口から銀貨が出てくるので釣って来いと言われて、

釣ってきたら、そのとおり銀貨が出てきたという新約聖書の魚です。

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ということで、席に着くと、各国語(日本語なし)のペーパーが。

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なかなか、ここのマークがキュートである。

湖、山、魚、船で顔が描かれているようです。

銀河鉄道XXXらしきものは、理由が?ですが。

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で、パン。

なぜか、ビニール袋ごともらいました。

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中身

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ちょっと味が寂しいので、スープにつけたり・・・

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これらの具につけたりして食べました。

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ということで、メインの「ペテロの魚」です。

う~ん・・・大味。

途中でギブアップ。

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ということで、今回は、定番の醤油に加え、ゆずぽんを持参していました。

うん、申し訳ないが、これを付けた方が食べやすい(汗)

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珍しく、デザートが出ました。

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これ・・・結構、好みだったんですが、初めて見ました。

日本でも売っているのかなぁ?

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ということで、昼食は終了。

ガラリヤ湖クルーズに出かけます。

バスの車窓

2010年06月01日 23:25

本日はガリラヤ湖岬のキブツへ向かう車窓です。

なんか黄色い看板があるなぁ。

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ん~、だいぶ近づいてきたぞ。

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高速移動中なので、写真撮影は難しい。

何が記載されていたかと言うと・・・

DANGER MINES!

むぅ・・・地雷原か(汗)

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ガリラヤ湖は貴重な水源地。

戦争は、石炭を奪い合い、石油を求め、最後には、水を奪い合う時代に。

車窓を見ながら、どうすべきかなのか、思考がグルグル。




といった旅行記を書きながら、それでも買い物をするのである。

マグネットがひっつかないドアに貼っておくと便利なんだわ。




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