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ぷらっと2008[02]:沖縄(大東島)04

2008年02月28日 23:54

北大東島から南大東島へのフライト時間は・・・約5分。

いや~、近いっすね~。

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この後、ホテルからお迎え。

しばらく、ホテル周辺をお散歩。

「胴長」「短足」「ガニマタ」なお方を探します。

やぁ、君、知らない?

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やぁやぁ、君、知らない?

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やぁやぁやぁ、君、知らない?

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やぁやぁやぁやぁ、君、知らない?

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やぁやぁやぁやぁやぁ、君、知らない・・・ん?

もしかして・・・君がそう?

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飼い主のご夫妻とご挨拶をして、確認しました。

ということで、やっと大東犬に出会えました。

わ~い。

この子、シロと言うそうです。

また、次回、遊びに行くからね。

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ふふふっ。オイラ、満足。

早く、オイラもワンちゃん飼いたいなぁ。

そして、夕食はホテルの近くの「ちょうちん」へ。

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いきなり出てきたのは・・・ごくん。

お茶でした。

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もぐもぐ。

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もぐもぐ。

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もぐもぐ。

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キタキタキタァ~。

ナワキリのバター焼きです。

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↓これがナワキリ。

次回は刺身が食べたいのぉ。

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もう1つ食べたかったもの。

それはインガンダルマ。

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でも、販売してはいけないお魚だそうです。

次回は釣って食べるぞぉ~。
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ぷらっと2008[02]:沖縄(大東島)03

2008年02月27日 22:09

翌朝、まずは食後の散歩に灯台へ。

中には入れません。

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灯台の横に、歩兵第三十六連隊 第二大隊守備記念碑がありました。

昭和19年から20年の沖縄防衛強化の名残でしょう。

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徒歩で島巡りは辛いので、宿に戻ってレンタカーを3時間ほど借りました。

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さっそく、燐鉱石貯蔵庫跡へ。

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こういう説明があると助かりますね。

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そのまま港へ行くと、定期船「だいとう」が停泊していました。

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海の青さに、喫水部の赤さが映えます。

喫水からすると、荷物を降ろしたところなのでしょう。

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大東島では、荷物も乗客もクレーンで移送するそうです。

ということで、そのシーンを見逃したということですな。

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携帯から某SNSにアクセスして、大東島情報を検索。

すると、ある方の日記にて、鯨が来ているという情報を入手。
実は、日記を書かれた方とは翌日、お会いすることになります。

しかし、肝心の鯨。
ドライブをしながら探しましたが・・・わからない。

そもそも、観た事がないものを探すのは難しいですな。
で、あちらに見えるのは・・・お隣の南大東島。

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空港の裏側に行くと、「沖縄県最東端の碑」がありました。

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実はここからが北大東島で一番楽しいひとときでした。

下に下りていくと、う~ん、海が綺麗です。

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あちらこちらに、サササッ!と動いてるのが見えます。

保護色ですなぁ。

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水溜りになっているところも・・・

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しばらく隠れて待っていると、ヒュヒュヒュと飛び出してきます。

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いや~自然を堪能しました。

そろそろレンタカーを返す時間です。

そうそう、北大東島と言えば、「じゃがいも」です。

でも、夕食にも朝食にも出ませんでした。

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ということで、昼食は宿のレストランでじゃがいもを食べないと。

ジャガイモ麺もありましたが、やはり、ジャガイモらしい食感を味わいたい。
ということで、「カレー」を注文しました。

ジャガイモも沢山入っていて、大正解♪

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ということで、この後、南大東島へ向かうのであります。

ぷらっと2008[02]:沖縄(大東島)02

2008年02月26日 23:04

空港を出ると、今日のお宿の車が待機していました。

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このお宿、庭で鳥たちが遊んでいます。

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ハマユウ荘という宿なのですが、
周りに植えられていたこの花。

母が言うには、ハマユウと言う植物らしいです。

ん・・・有毒なの?

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北大東島の地図を確認。

全部を歩いてまわれるサイズではなさそうなので、
この日は散歩にとどめることに。

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最初に着いたのがJAです。

お茶やお菓子を仕入れてお散歩開始。

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最初に出合ったのか・・・不思議なポスト。

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ダイトウオオコウモリ付きです。

これ、本物の剥製なのかなぁ?

オイラは、生きている彼らに会いたいですが。

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宿にあった写真を見ると、こんな感じらしい。

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そのまま散歩を続けます。

あまり人気がありません。

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これは何のための噴水なんだろう。

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やっと飼われているらしい動物発見。

意外に動物少ないんだなぁ。

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大東島は「サトウキビ」がたくさん。

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今年は豊作で、良いサトウキビができているだけでなく、
バイオ燃料の絡みもあり、良い値段になっているようです。

少しおすそ分けをいただいたので、
家に帰宅してから、下記のようにバラしていただきました。

噛むとわずかに甘いエキスがでてきます。

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そうそう、この日の夕食は大東寿司と焼肉でした。

ちょっと・・・変な組み合わせです。

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この後、星空を眺めて、寒くなってきたので就寝。

お風呂が故障中だったのが痛い。

ぷらっと2008[02]:沖縄(大東島)01

2008年02月25日 23:06

正直、北京・西安は寒かった。ごほごほ。

今度は、少し暖かいところに行こうと思った。
その結果、目的地は・・・沖縄県に決定♪

いや~、オイラ、沖縄へ行くのは、
実は・・・生まれて初めて(汗)

国内旅行って、あまりしたことがないんです。
行ったことがない場所って、覚えられないよねぇ。

ということで、今年の目標の1つ。

1都1道2府43県を訪問!

非常口前の席で足が楽チン。
CAとお話をしながら那覇へ。

国内線って、映画が観られないんだねぇ(汗)

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那覇で「ゆいレール」なるモノレールに搭乗。
おぉ、世界遺産の首里城が見えてきました。

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でも、今回は首里城はパス。

なぜなら、1日70食限定の「手打ち首里そば」を食べねば。

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行列ができているので、しばらく並んでいます。

窓ガラスの向こうの可愛らしいシーザーを見ながら思うこと。
・・・70食、もう終わってないか?

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豚肉入りの炊き込みご飯「じゅうしい」(200円)

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そして、こちらがメインの「手打ちそば」(500円)

結構、あっさり。麺はちょっと固め。
うん。おいしかったです。

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さぁ、空港へ帰ろう。

そうだ、「本家新垣菓子店」でちんすこうを買って帰ろう。
ありゃ・・・休みだった。残念。

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ということで、これで沖縄本島とお別れ。

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北大東島が見えてきました。

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あ~、着いた。

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この路線、残念ながらマイレージ加算対象外でした。

中国(北京・西安):表紙

2008年02月24日 22:09

中国(北京・西安)旅行記のカテゴリー表紙です。

↓から「ぷらっと2008[01]:中国(北京・西安):北京ダッグ」にジャンプして、
「前のページへ」をクリックすれば連続して読めます。

ぷらっと2008[01]:中国(北京・西安):北京ダッグ

ぷらっと2008[01]:中国(北京・西安):西安の食事

2008年02月23日 23:52

西安の食事は、おいしい店だったので、記録に残しておきます。

(1)蜀珍亭/スウジンディン

安凱悦飯店(ハイアットリージェンシー)西安の1階にありました。

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二品目の「ホットサワー海鮮スープ」が酸っぱいけど・・・旨い。

でも、全部食べたら、翌日、動けなくなると判断し、
半分で止めました。あぁ、もったいない。

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(2)唐楽宮/タンローゴン

ここは普通の美味しい中華。

中国でそう感じられる店、なかなかなかったのです。

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(3)徳發長

ここは餃子のお店。

バラエティもあり、美味しかったので、少しだけ写真を載せておきます。

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さぁ、これで、次回、西安に行っても、食事は大丈夫(笑)




デジカメの調子が悪いから、マリンケースと一緒に買っちゃいます。

LUMIX DMC-FX35



DMW-MCFX35


ぷらっと2008[01]:中国(北京・西安):大唐芙蓉園で夢回大唐

2008年02月21日 23:34

さて、西安での最後の観光となりました。

移動の途中に「大雁塔」を発見。

三蔵法師が経典をインドから持ち帰った慈恩寺の中にあります。

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でも、目的地は「大唐芙蓉園」という唐朝時代の文化テーマパーク。

さて、入場すると、中で「中華獅子舞ショー」がやっていました。

演じているのは子供たち。

すごいなぁ。

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さて、今回の観劇はこちら。

夢回大唐=唐朝にタイムスリップ

「バブルへGo!」って感じでしょうか。

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ここで驚いたこと。

左から座席に座ろうと番号をみたら、なかなか面白い配置です。

中央に1番があるんです。

そして・・・6,4,2、1,3,5、・・・

つまり、左側が偶数、右側が奇数という席番号なんです。

肝心の劇ですが・・・意外に面白かったんです。

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舞台も凝っていて、雨みたいな感じで落ちてくるし。

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終わったらもうすっかり夜。

ライトアップにもお金がかかった施設です。

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さて、翌日、飛行場へ向かう途中で見たもの。

周王の古墳です。

近くに太公望の古墳もあったのですが、そちらは撮影失敗。

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西安から上海経由での帰国です。

上海からの便がビジネスクラスにアップとなり、ラッキー。

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でも、出発しません。

なぜなら・・・濃霧。

隣の飛行機もよく見えません。

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おかげさまで、たくさん映画を観れました。

いや~、無事に帰れて良かった。

次回、美味しかったレストランをピックアップして、この旅行記はおしまい。

ぷらっと2008[01]:中国(北京・西安):陝西歴史博物館

2008年02月19日 21:53

今日は「陝西歴史博物館」でのお気に入り。

やはり、兵馬俑関係から行きましょう。

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では、どれだけ顔が違うのか、
数名に登場してもらいましょう。

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ちょっと兵馬俑関係も飽きてきましたね。

財宝に行きましょうか。

渋さから眩さへ。

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あとは、動物関係でおしまい。

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美術品って、数多く見すぎると疲れちゃうからね。

この位でやめておきます。

ぷらっと2008[01]:中国(北京・西安):兵馬俑(2)

2008年02月18日 23:52

ついに、兵馬俑の見学です。

1号坑の見学からスタート。

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中に入った瞬間・・・

でけ~!

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なんか、睨まれている気がします(汗)

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こりゃあ、凄いわ。

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たまに、まだ色が残っているものもあります。

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これは馬車の車輪かな。

まだまだ発掘は続いているようです。

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お次は3号坑。

司令部だと言われています。

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狭いところに戦車もあったようです。

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発掘時、土砂崩れでバラバラ状態なんですね。

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さて、2号坑は雨漏りで閉鎖され、改修中です。

で、これが修理のための屋根材でしょう。

長い屋根を持ち上げて修理するいう発想が凄いなぁ。

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と、思ったら・・・

なんと現場で加工&切断しながらの作業です。

お、おそるべし。

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いや~、大満足。

ぷらっと2008[01]:中国(北京・西安):兵馬俑(1)

2008年02月17日 23:33

最初にお出迎えしてくれたのは、このお方。

世界史の教科書で顔を見た記憶がないぞ(汗)

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ということで、真の目的地は「兵馬俑」でした。

なんか沢山の女性ガイド?が客引きしてます。
オイラにはツアー専属ガイドさんがいるので、するするスルー。

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今回のツアーでは、入口まで電動カーで連れて行ってもらえるようです。

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運転手の女性、将来、ガイドの仕事につきたいらしく、
いろいろとガイドさんに質問していました。

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それでは中に入りましょう。

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最初は博物館らしく展示されている場所へ。

まず、どのように埋まっていたのかを把握しましょう。

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こちらは飾ってあった写真です。

発掘当時、こんなに色鮮やかであったのかと驚きました。

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なぜなら、展示されている状態が良いものでも、
この程度にしか色は残っていないからです。

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いくつか展示されていましたが、皆、顔が違うというのは凄いなぁ。
しかし・・・いい顔していますねぇ。

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馬車は発掘時、ペシャンコになっていたようです。

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でも、ちゃんと復元されています。

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細かいところまで彫ってあるし。

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ここまでリアルだとは思っていませんでした。

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そうそう、さきほどハイビジョン録画しておいたNHK 世界遺産の旅「秦の始皇帝陵」を見ました。

う~ん、ハイビジョンでも、実物の凄さは十分に伝えきれないですね。
まだまだ、実際に世界を飛び回る意味はありそうです。

ぷらっと2008[01]:中国(北京・西安):目的地は?

2008年02月16日 23:59

次の目的地に向かって移動します。

ん?

自動車用信号機にカウンタが。

聞いたら日本から導入したと言っていたけど、
日本では歩行者用しかみたことないんだけどな。

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しばらくすると見えてきた・・・

あれ?

オイラ、今、どこの国にいたんだっけ?

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「世界八大奇跡館」だって。

もちろん・・・スルーです(笑)

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お次に見えてきたのが・・・秦始皇陵

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でも、ここもスルー(笑)

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今日の日記は書くのが楽だ。

ということで、次回、この旅の真の目的地です。

ぷらっと2008[01]:中国(北京・西安):華青池

2008年02月13日 23:28

今日から西安編です。

さて、どこに行っても結婚式に遭遇します。

今回はピンクの風船が目印でした。

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で、目的地に到着。

トレインしている変なグループがなかなか動かないので、
あきらめて写真撮影しました。

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ここは「華青池」です。

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楊貴妃のために作られた冬の離宮です。

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ここには温泉が・・・。

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ないじゃん。

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こっちは・・・

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溜まってる?

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・・・金魚?

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外に出ると、あぁ、いい感じ。

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源泉から温泉、出てるじゃん!

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有料の個室温泉も見つけましたが、入浴する時間がありません。

せめて、温泉に触れたい!

ということで、1元支払って、手を洗いました。

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実は、ここにも立派なお手洗いが。

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中は、紫禁城よりオシャレ。

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ガイドさんに「★いくつ?」と聞くと、「なんですか、それ?」という返事。

トイレのグレードに★を与える仕組みは北京だけなのかも。

ぷらっと2008[01]:中国(北京・西安):紫禁城(3)

2008年02月11日 23:55

紫禁城の中には、カラクリの時計館があります。

でも・・・カラクリは動いていないと面白さ半減。

稼動可能なカラクリは録画映像でも見せてくれると良いのですが。

そんな時計たちの中で、個人的に気に入ったものを。

こちらは「書道」。

書くところを見たかった。

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こちらはどういうカラクリか見当つきませんが、

キュ~トだったので、お気に入り。

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こちらは・・・大きな水時計・・・だよね。きっと。

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九龍壁。

さすがに、くどいと思うんだけどなぁ。

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それに対して、シンプルな壁。

うん。こっちの方が落ち着いていて好きだなぁ。

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最後に、景山公園から眺めたら・・・

怪しくて素敵(笑)

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ということで、紫禁城は終わらないから大幅にカット。

これで北京編はおしまい。

次回からがメイン「西安編」に入ります。

ぷらっと2008[01]:中国(北京・西安):紫禁城(2)

2008年02月10日 23:58

今日のネタは2つ。

こんなこと常識かもしれませんが、
オイラは知らなかったのでメモしておきます。




門番さんのお話


こちらがオス。

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玉を押さえつけているのが特徴。

皇帝が世界を支配していることを意味しているらしい。

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独裁者の中で、ヒンケルが地球儀風船で遊んでるのを思い出しました。



問題はメス。

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これまで、子供をあやしているのだと思っていました。

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でも、口に爪を入れて押さえ込んでいるこの像。

あやしているようには思えない。

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ガイドによると・・・

痛めつけて鍛えるのだ!


おぉ、サイヤ人だぁ!




屋根かざりの話


こういう建物の上を見ると・・・

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屋根飾りの個数が違います。

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やっぱり・・・多い方が偉いさまのお屋敷らしい。

たまには逆の発想をしても面白いのにねぇ。

ぷらっと2008[01]:中国(北京・西安):紫禁城(1)

2008年02月07日 23:52

それでは、紫禁城編、サクサク進めちゃいましょう。

朝早くに行きました。

いや~、氷が張ってます。さみ~。

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さて、ここから入場です。

入口が複数見えますが、真ん中は王様。

左右は文官、武官など、位で通れる入口が違ったそうです。

戦う城ではないんですな。

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ちなみに、これが「午門」です。

前に説明した「南」=「午」という話です。

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なかに入ると、修繕中。

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あちらこちら頑張っています。

果たして北京オリンピックまでに間に合うのでしょうか?

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オイラ、ピカピカより、こういった古びた感じの方が好き。

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でも、日光で輝く建物もいい感じであります。

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ということで、今日のメインはこちら。

トイレですが・・・

巨匠、★4つ!


左側の落書き★で、ファイブスターになってますが。

なお、★4つが最上級だそうです。

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清潔なこと、および、暖房が付いているのが理由らしいです。

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ということで、紫禁城編は、もう1~2回、続きます。

ぷらっと2008[01]:中国(北京・西安):居庸関

2008年02月06日 23:39

八達嶺からの帰り道、居庸関によってもらいました。

もう夕方なので、こんな感じにしか撮影できませんでしたけど。

手前の台座は「雲台」と呼ばれる仏塔の台座とのことです。

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居庸関は万里の長城における北京防衛の最後の要。

川越しに長城が連結しているのが素敵。

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このように、町並みも再建されて綺麗な状態です。

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でも、写真撮影に5分ほど停車してくれただけで、

説明がほとんどなかったので、あまり書くことがありません。

・・・半分、疲れて寝ていたという説も(汗)

その後、また寝ていたのですが、「撮影ポイント!」とたたき起こされました。

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オイラ、こういったイベント建築には興味ないんだわ。

ということで、この後、お茶のお土産屋に連れて行かれて、
お茶を沢山、飲まされました。

売り子が付いて来るのが面倒だったので、
ダイエット用にプーアール茶を1つ買って、車に戻りました。

すると、その後、ガイドが・・・

「車内販売のお時間になりました。」

パンフを渡して、

「僕の評価になりますので買ってください。」

・・・それ、言うか?

ホテルに帰ってパンフを見ても欲しいものなし。

だって、もうお茶、買わされちゃったもの。

次回は「紫禁城」です。

でも、きっと・・・手抜き。

ぷらっと2008[01]:中国(北京・西安):ロープウェイでGo!

2008年02月04日 23:33

お次の観光は・・・

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ロープウェイでGo!

いきま~す!

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かなり風で揺れます。

むろん、強風だと営業中止になります。

ちなみに、これ、おフランス製でございます。

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そろそろ到着です。

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ロープウェイから降りると商売中。

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周りを見回すと、こんな景色です。

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そう、ここは万里の長城。

ロープウェイから降りても、まだだいぶ登らないといけません。

あちらの頂上に向かって登るのですが・・・


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反対を向くと・・・あら危険。

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実は、かなり急な坂道なんです。

母さん、頑張れ。

いっち、に~。いっち、に~。

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20分ぐらいかけて、八達嶺長城の頂上に到着。

前回は下から登ったので、ここまで到達できませんでした。

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長城は続くよ~どこまでも~。

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さて、実は、今回、ある目的がありました。

それがここに写っています。

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わかりづらいので拡大しましょう。

さぁ、コレは何でしょうか?

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実はこれはローラーコースターです。

万里の長城でビュ~ン・・・という、
前回は挑戦できなかったイベントだったので、
やりたかったのですが、冬は営業中止なんだって。

ちっ。ガイドさんに事故が多いから、
営業していてもダメと止められましたけど。

ということで、帰りもロープウェイです。

空を見上げると、ひこうき雲。

万里の長城、上から眺めてみたいな。

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ぷらっと2008[01]:中国(北京・西安):明の十三陵(2) 定陵[2]

2008年02月01日 23:25

今日は「定陵」の地下宮殿編です。

セキュリティゲートを通り過ぎてから、階段で下に下りているのですが・・・

深いなぁ!

これ、後で登らないと地上に出られないよねぇ。
と、一緒に旅をしている母が少し心配になったオイラ。

ガイドさん、下に降りてから説明します。

「ここの階段で、27mほど降りてきました。
先に教えると降りてこないお客さんがいるので黙っていました。」

あんた・・・やり手だねぇ。

「でも、大丈夫。安心してください。
登る場所は違うところで、それほど高さはありません。」

お客さんの心配するところも抑えているねぇ。

これで、定陵以外のお墓も入口の撮影に車をまわしてくれたら、
もう言うことなかったんだけど。

ということで、地下宮殿の平面図をお見せしましょう。

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・・・なぜか、マクロスSDF-1を思いだしました。



さて、中には皇帝や后の玉座があります。

お賽銭がいっぱいあるのが、何だか不思議。

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皇帝は龍が大好き。燃えよドラゴン(ズ)~って感じ。

アチャー!

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こんな地下に大量の大理石で墓を作ってちゃ、
そりゃ~、財政圧迫するでしょう。

そうそう、玉座などのレイアウトは
観光しやすいように後から場所を変えているみたい。

宝物殿もレプリカしかなかったしね。

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一番、興味深かったのはコレ。

金剛壁です。

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ここが地下宮殿の本当の入口です。

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こりゃ~、丈夫に出来てるわ。

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ということで、出口で登ります。

ガイドさんの言うとおり、階段をちょっと登るだけでした。

この穴から出てきたわけです。

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こういう碑も立っています。

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さて、帰ろうかな。

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そうそう、この壁のアップです。

誰が作ったのかわかるようになっているらしいです。

献金みたいな仕組みだったのかな?と思ったのですが、

その材に問題があったら、家族を罰するための仕組みらしい。

・・・って、本当かねぇ。

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相変わらずのお天気です。

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この後、どうしたかというと・・・うふふ。

実はこれまでの日記、大きな嘘があります。

日記化した順序と訪問の順序、実際は違うのです。

そう・・・

TRICKだぁ!

最初に「定陵」を訪問して、ガイドさんが言うには時間があるから、
オプション料金を支払えば「神道」によれますよ・・・と。

よって、あの「神道」はblogと逆に入口に戻る方向で歩いていきました。
その後、「石碑坊」にも立ち寄ってもらったわけです。

でも、観光日記としては、順番を変えた方が、わかりやすいのです。

研究を行った流れどおりに研究発表するのがダメダメなのと同じ。
わかりやすい流れに再構築して発表することが大事なのでありやす。

ここで種明かしをしたということは、これからは実際の訪問順に戻るということ。

この後・・・お昼過ぎまで、なが~い強制ショッピングタイム(汗)
オイラ、そういう店では物は買わないからさ、退屈で辛い時間です。

特に中国のそういう店は座って待つ椅子がないのが厳しい。
歩き回っていると、売り子が後ろについてくるから嫌な感じするし。
昼食も不味かったので、そのあたりは全面カットします。

次回は、その後に訪問した場所から再開します。


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