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モンゴル編(第26話):ボクドハーン宮殿博物館

2007年09月28日 23:55

派手な建物があるなと思ったら・・・

観光場所の1つでした。

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なんだか・・・色のセンスが凄い。

オイラは苦手だわ。

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助成を受けて補修しているようですが、

結構・・・ボロボロでした。

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龍のデザイン・・・ちょっと不思議。

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展示物では、これが一番好みでした。

やっぱり、オイラは落ち着いたものの方がいいや。

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帰ろうと思ったら、バスの横に古い車が。

あのくらいフロアが高くないと大草原ドライブは辛いね。

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モンゴル編(第25話):ザイサン丘

2007年09月27日 23:04

ザイサン丘に向かいます。

麓には金の仏さま。

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頂上には、トルガという記念碑があります。

ソ連とモンゴルの親睦の証です。

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踏まれているのは・・・ある国の旗です。

何があったのか、何が起きたのか。

同じ不幸な過ちを繰り返すことがないように

平和な時代しか知らない我々は

こういう場所から学ばねばなりません。

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ちょっと心が重くなるので、

景色も出しておきましょう。

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山にまで絵を描いちゃいます。

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ということで・・・朝からどんより状態が続きます。

モンゴル編(第24話):最終日の朝

2007年09月26日 23:55

モンゴル旅行も最終日。

残りは、少しずつ進めます。

さて、ホテルの外に、黒地に白い花柄の可愛らしい車が。

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どんな人が乗っているんだろう?

しばらくすると・・・

おっちゃんがやってきて・・・

あらあらら~。

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早くご機嫌が直るといいですね。

モンゴル編(第23話):枝豆

2007年09月23日 23:52

モンゴル国立ドラマ・アカデミック劇場

この建物は・・・第二次世界大戦後、
何千人もの抑留された日本人によって建設されました。

繰り返してはならない歴史を物語っています。

その意味もあってでしょうか。
最近、日本から文化無償協力がなされました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/data/zyoukyou/h_15/030821_1.html

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ということで、少しだけ当日の催しの様子を紹介。

解説は電光掲示板上に英語表示でされていました。


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踊りとか

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歌とか

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有名なホーミー

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人間の声だけで、同時に複数音を発声する歌い方らしい。

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その後は、身体が柔らかい人たちの演技でした。

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この後、夕飯へ

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枝豆って・・・美味しいよね~(笑)

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モンゴル編(第22話):金色のモビル○ーツ?

2007年09月22日 23:58

お次はガンダン寺に。

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近づくと結構大きな建物。

人間と建物のサイズを要チェックです。

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その中には・・・なんと・・・

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百式、出る!

そんな感じの25mクラスの観音様でした。

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地震が来ないことを願っております。

モンゴル編(第21話):結婚します

2007年09月21日 23:39

こんな車や。

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あんな車。

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どっちも、おまけつき。

ちと、新郎・・・づらっぽい?

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どかどかと記念撮影をして。

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報告する相手は、この人・・・ではありません。

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この中にいます。

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そう、もちろん、この人です。

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ゲルでの結婚式を見たかったな。

モンゴル編(第20話):ウランバートルへ戻るのだ

2007年09月20日 23:52

朝が来たということは、ウランバートルへ帰る日ということ。

またまたバスに揺られて、しんどい移動です。

ふと、横を見ると・・・

分解されたゲルを積んで、らくだくん奮闘中。

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さて、お昼はお弁当です。

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パサパサのご飯に干しブドウ。

まわりで、みんな・・・マ*イと言っています。

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そんなときは、不思議なポケットからアイテムを!

ごましお~!

旅立つ前日に、99円ショップで仕入れておいたのです。

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これをぶっ掛けて食べたら、まぁまぁ食べれました。

ふはははは、備えあれば憂いなし。

モンゴル編(第19話):朝が来る

2007年09月19日 23:30

少しずつ・・・

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夜明けが近づいてきました。

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あっ、野生の鷹かな。

襲われませんように。

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モンゴル編(第18話):星空

2007年09月18日 23:50

深夜に起きてゲルから出てみました。

ゲルの周りには、照明があって安心なのですが・・・

星空を見るには邪魔なんです。

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そこで、照明の反対側に行って星空を眺めていました。

ん~、綺麗。

さて、どうやって撮影するか・・・悩みました。

だって、眠いし、暗いし。

そこで、手抜き設定。

AFを切って、マニュアルで焦点を無限大に設定。

あとは、AUTOモードにしたまま、ゲルの上に。

タイマー撮影に設定してシャッターを切ります。

手抜きの割には、ボチボチ写りました。

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もう少し拡大してみましょうか。

右下に葡萄みたいな星が見えます。

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これ、枕草子にありましたね。

「星は、すばる・・・」

おうし座のプレアデス星団です。

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違う方向でも撮影してみました。

ちょっとイマイチ。

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少し加工してみました。

こんな風には見えませんけど・・・

こんなに夜空には星が輝いているんですよね。

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流れ星も見ることができ、草原の民になった気分でした。

現世から天に召されて、星になり、皆を見守ってくれる。

そんな想いを込めて今日の日記は書いてみました。

モンゴル編(第17話):雨上がり

2007年09月09日 23:05

今日こそ、ラクダ体験をしていただきますということで、
キャンプに戻ってきました。

すると・・・7頭いるはずのラクダ。

またまた・・・2頭のみ。

急遽、ラクダに乗ることに意義があるということで、
一人3分程度のクルッと一周に時間短縮。仕方ないね。

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ラクダに乗り降りする際、こういう姿勢をとります。

そういえば、ラクダに乗ったのはギザのピラミッド以来。
あれから・・・17年。時が過ぎるのは早いですな。

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それなりに雨が降っていたので、風邪にならないよう、
ガイドにゲル内の暖房をお願いと伝えておきました。

その結果、ゲルに戻ると火を入れてくれているところ。
ナ~イス。ちゃんと指示が伝わっていました。

この木は、松なのかな。バチバチとよく燃えます。
なかなか強力で、あっという間に、ゲル内ポカポカ。

下手すると・・・酸欠になります。

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この後、夕食タイム。

今日もチンギスビールを飲みながら、
「いや~、疲れたね~。」と談話してると晴れてきました。

すると・・・

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ということで、

レインボーブリッジ!

本当に地上までかかっている虹を見たのは初めて。

それも、動物たちの上にかかってるし。

いや・・・感動。

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その後、夕焼けも綺麗。

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モンゴルに来て良かったと「やっと」思えた瞬間でした(笑)

ということで、次回の日記は・・・

満天の星空編!




しかし、明日から出張なので、しばらく日記はお休み。

あぁ~、長時間の飛行機なんて乗りたくな~い(涙)

モンゴル編(第16話):乗馬

2007年09月08日 22:14

カラコルム観光後、昼食はゲルのレストラン。

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当たり前ですが、宿のゲルとサイズがだいぶ違います。

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肝心の食事は、あまり食べる気がしなくて1口で終了。

だって、その後、乗馬が控えてますから。

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そう、オイラ、凄く気合が入っていたのです。

理由は友人T氏のblog↓をみるとわかります。

http://checkin.exblog.jp/6236647/#6236647_1

かなり激しいということです。

うひゃひゃひゃひゃひゃ。

楽しみでござ~る。

雨もだいぶ止んできました。

これなら行けるか!

さぁ、暴れん坊将軍だ!

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あれ? 指導員が我々の手綱を全部もってしまいました。

マジ? 自由に走らせてくれないの?

なんだ、これ。

クソつまらん!

最後の5分ぐらいだけ、手綱を渡してくれました。

でも、脚でお腹を叩いて走ろうとしたら止められました。

うぅ、すんげ~並足。

ということで、片手でデジカメ撮影できるような状態。

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蹴歩までとはいいません。

せめて、駆足ぐらいまではさせて欲しかった。

ツアーでのモンゴル大草原の乗馬は期待ハズレ。

初心者と経験者は分けて対応して欲しかった(泣)

その後、市場観光でしたが・・・

ここもまったく活気がありません。

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コンテナがお店なんです。

そして、中に商品があります。

しかし、コンテナ内に入れてもらえません。

なんだ、そりゃ。

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忘れていました。

ここは、議会制になったとはいえ元共産主義国。

市場には・・・期待しちゃダメだったね(汗)

オイラ的に・・・つまらなくなってきたモンゴル旅行。

実は、この後、楽しさ復活です。

記念日

2007年09月07日 23:17

モンゴル旅行記は本日お休みとします。

今日は大事な日。

日記を残す方が優先なのだ。

え~と、昨日、飲んだ白いアレ。

さよならするために、ひたすら水を飲み・・・

グルグルグル。

とってもしんどかったです。

でも・・・やっと落ち着きました。

バンザーイ!

・・・って、そんな日記を残すのが目的ではなくて。

構想20年、コツコツ準備を進めてきた大型プロジェクト。

何度か凍結に追い込まれたこともありました。

しかし、苦難を乗り越え・・・

ついに最終ステージに突入です。

エイ・エイ・エイ!

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わかる人にしかわからないっしょ。

おしまい。

モンゴル編(第15話):カラコルム遺跡

2007年09月06日 23:52

エルデニ・ゾーともお別れです。

ちなみに、この大きな鉄鍋。
最初、五右衛門風呂かと思いました(汗)

地球の歩き方には、チンギスハーンが煮炊きに使用と記載。
何を煮たのかなと思っていたのですが、
現地で、僧の「粥炊き」に使われたと説明がありました。

あぁ、お粥ですか。なるほどね。

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さて、入口と反対側からエルデニ・ゾーを出ました。

すると、こんな「ほのぼの風景」が待っていました。

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ここから数分、歩いたところにあるのが、
数少ないカラコルムの遺跡・・・亀石です。

石碑の台座らしいようですが、
肝心の石碑は発掘されていないようです。

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さて、カラコルム遺跡とは、実際にはこの草原のことです。

このあたりにあった・・・ということなんですね。

画像に見えるちょっと丘のように低く盛り上がった箇所
このようなポイントが、遺跡跡ということです。

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これで、カラコルム遺跡の紹介はおしまいです。

世界遺産と分類されるものは、
必ずしも観光として楽しめる場所ではありません。

されど、このような所を訪問することで、
何かを感じ、考え、行動する。
それが大事なんだと思います。

祇園精舎の鐘の声
諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色
盛者必衰の理をあらはす
奢れる人も久しからず
ただ春の夜の夢の如し
猛き者も遂には亡びぬ
ひとへに風の前の塵に同じ

モンゴル編(第14話):エルデニ・ゾー

2007年09月05日 23:47

旧モンゴル帝国の首都カラコルム。
現在の地名はハラホリン村。

外壁に囲まれた建物がエルデニ・ゾー。
この入口で鷹と記念撮影(有料)をしていました。
未体験なので、お金を払ってやってみました。


お、おも~い!


メスだったらゴメン。

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その後、鷹がバランスを崩して下になってしまい・・・。

どこからか「貧弱!貧弱ゥ!」という高笑いが(汗)

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もう疲れちゃいました。

そんな状態でエルデニ・ゾーへ。

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中では日本語を話すガイドがつきます。

石碑を紹介していますが・・・新しいものみたい。

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ここはチベット仏教。

なので「オムマニペメフム」と書いてあるんだろう。

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さて、今日はコメント少なめで一気に紹介。

ダライラマ寺

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その中の陳列物。

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コルハン・ゾーの門

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その名前どおり、3つのお寺が並んでいます。

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中には、過去・現在・未来を意味する仏様。

まるでPID制御です。

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ドクロがいっぱい。

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アップリケ? パッチワーク?

裁縫関係の言葉はよくわからんけど、そんな感じの仏様。

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個人的には、こういう絵画が一番興味深かった。

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ソボルガン塔。

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ラブラン寺

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中では僧が修行をしています。

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はい、サクサクサクッと終了です。

オイラ、渋い建造物が好きなんで、
こういう派手なのは興味わかないんだよね。

ミステリーハンター的な神秘さも感じられないし(笑)

モンゴル編(第13話):カラコルムへ

2007年09月03日 22:31

大草原では家畜の他に、鳥たちも見かけます。

この鶴っぽい小さな鳥、アネハヅルみたいです。

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台車に乗ったゲルです。

大きなゲルは分解せずにこうやって運搬するのか。

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あぁ、やっと見えてきた。

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これがカラコルム遺跡跡の全景?です。

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さて、実は上の画像は復路に撮ったものです。

カラコルムの遺跡観光が終わったところで、
全景が見えないとその価値が半減すると感じたのですが、
ガイドに聞くと、そのような観光はルートに入っていない。
また、バスでは行けない・・・。

仕方がないので、復路で全景が見えるポイントで、
撮影させろと要求したわけです。

本当はもっと高い場所から壮大な眺めを観たいのですが、
ツアーなので仕方がありませんね。

そして、これが、その撮影ポイントにおける道路の景色。

ある看板があることに気づきました。

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オイラ、芸能スポーツには、まったく興味ないけど、
某力士がひこもっているドリームランドの宣伝でした。

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次回は世界遺産の紹介です。

モンゴル編(第12話):翌朝

2007年09月02日 22:32

寒いだけでなく、天候が悪かったので、
夜空は雲でいっぱいで、星なんて見えませんでした。
せっかくここまで来たのに、とほほです。

今夜こそ、星空が見れますように。
でも、それ以上に・・・今夜は暖かく寝た~い。

朝食時、添乗員さんにお願いマイメロ。

ストーブさん復活させてね♪




これで今夜は夢の世界で快適な睡眠ができる・・はず?
さぁ、気分一新、世界遺産カラコルム遺跡へ向かいます。

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昨日の娘さんが馬上から家畜を誘導しています。

本当に働き者です。がんばれ~。

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車窓です・・・あっ、珍しく木がある(笑)

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さて、モンゴル大草原ドライブの必需品の電線&電信柱。
迷ったら電線に沿って移動すると、どこかにたどり着けます。

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さて、この電信柱の意図は、柱の構造に着目したからです。

下部がコンクリート、上部が木で連結されています。

なぜでしょう?


このときは、冬に雪積して腐るからと思ったのですが、
どうもモンゴルにはあまり雪が積もらないようです。

ということで、これも推測ですが、
全て木製だと家畜の角とぎで倒れるのではないでしょうか。

風景を見ながら、いろんなことを考えることができる。
こういったリフレッシュが、旅行の醍醐味の1つです。

モンゴル編(第11話):ゲルで寝る

2007年09月01日 21:28

さて、夕食が初のモンゴル料理ですが、
キャンプ地なので5種類からなるバイキング。

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きっと近くに病院もないでしょうから、
無理に食べて体調を壊すわけにはいきません。

食事は少々にして、地ビールを注文しましょう。

チンギスビール!

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デザートは・・・これなら胃腸は大丈夫(笑)

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この後、ゲルにてお休みタイム。

さて・・・下の画像をみてください。

枕の他には、タオルとバスタオルが1枚。

タオル=枕カバー

バスタオル=ベッドシーツ or 掛け布団?

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さて、オイラ、T氏のblog↓で知っていたことがあります。

http://checkin.exblog.jp/6172043/#6172043_1

日本は、昼も夜も暑くて眠れませんが・・・

モンゴルは昼は暑いが・・・

夜は寒い!

なので、頑張って薪ストーブを維持しないとね。

あれ?

オイラの足元に・・・何か鉄のパイプが転がってます。

ストーブの煙突?

砂嵐の際に屋根を塞ぐためストーブの煙突が外されてます。

・・・今日は火が使えないってこと?

掛け布団も小さなバスタオル1枚。

手持ちの服を全部着込んで寝たのですが・・・

明け方の冷え方は凄まじく・・・

ドラ○もんなオイラ、使い捨てカイロ持ってて良かった(汗)


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