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おこしもち(2)

2007年02月28日 21:44

今日は「おこしもち」の型を紹介します。

いろいろと種類があるんですよ。
でも、今では入手が難しいみたいです。



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おこしもち(1)

2007年02月27日 22:35

もうすぐひな祭りですね。

以前、webサイトに作った情報を引越しさせます。
今年は忙しくて作れないんだよね。



尾張にゃごや在住の我が家では、
桃の節句である3月3日ひな祭りに向け、
雛菓子:おこし餅(ひな餅)を作成します。

これは別名「おしもち」「おこしもの」「おしもん」。
いわゆる郷土食です。
楽天で販売している店もありました。

一般的な材料は米粉(上新粉)とお湯、食紅です。

上新粉:
うるち米を洗って乾燥させて粉にした上質なもの。

一般的な白いおこし餅は上新粉と食用色素だけで作ります。
しかし、我が家にはオリジナル「そば」があります。

そばの見た目は黒くてイマイチですが、
味は「そば」の方が美味しいんです。
「そば」にはそば粉と上白糖も使います。

材料は米屋さんで既成のそば粉と上新粉を注文します。
本当は、荒引で注文したそば粉と上新粉を使う方が
美味しいんだけど、いま、そんなことやってくれるお店、
なかなかないんですよねぇ。



蒸すために釜の設置をします。

年季が入った釜でしょ。

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さらに、せいろを用意してください。

色の違いは年季の違い。

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こね鉢も必要です。

ボールで代用してもいいです。

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机にカバーをかけて準備をします。

裏面はガムテープで固定します。

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さて、たっぷりとお湯を沸かします。

ごとごと。

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原料はこんなパッケージです

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食用色素は紅・緑・黄の3色を用意。

1個70円ぐらいです

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上新粉を2袋入れました。

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沸騰したお湯を入れます。

どぼどぼどぼ。

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熱いうちに必死にこねます。

本当は手でこねないといけないのですが、
熱いのでしゃもじでこねました。

手でやってたおばあちゃんは凄いなぁ。

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ある程度、お湯を吸収したら、
あきらめて手でこねます。

こねてこねて、さらにこねる。

湯の入れすぎで、
あまり柔らかくしすぎないように。

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ねばねばになったら丸めます。

結構、体力を使います。

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こんな形に丸めて終了。

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次は色付けの準備に入りましょう。

先ほど作成した餅から少しだけ、
色用に3つ取り分けて平たくします。

そこに、食用色素をかけてください。

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紅・緑・黄と乗りました。

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緑の作成をお見せしましょう。

中に織り込むように混ぜて行きます。

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伸ばすにもコツがあります。

親指の付け根あたりで
グッグッと伸ばしていきます。

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さぁ、3色完成しました。

かなり派手な色です。

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では、寿扇の木型を使って作りましょう。

木型に対して、白い餅の量はこんな感じです。

色はこんなにいりません。

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くっつかないように上新粉を入れます。

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不必要な量を落としましょう。

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色を載せましょう。

丸くしてもいいですし、
型に合わせて細長くしてもいいです。

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白餅を載せます。

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押し広げていきます。

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端を綺麗にしましょう。

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それでは、叩いて落とします。

木型を壊さないように。

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ぽこっと落ちてきます。

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やった~。完成♪

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いまのうちに、乾燥させる場所を用意して、
どんどん作っていきます。

白いおこし餅と同様、「そば」も作りますが、
「そば」は、白砂糖とそば粉も加えます。

そば:上新粉:砂糖=4:1:1ぐらい混ぜて、
お湯を入れてこねます。

砂糖の分量は味見して変えましょう。

お釜くん大活躍中。

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蒸しあがってきました。

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手前が蒸す前、後ろの蕎麦色が蒸した後です。

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白餅の完成です。

ビューティフル♪

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明日は木型です。

お菓子づくり(4)

2007年02月25日 21:44

お菓子作り編は今日でおしまい。

説明は省略なのさ。

画像を見て、プロの技を楽しんでくだされ。

あぁ・・・おなかすいたな。

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完成♪

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ついでにランチまで作ってもらえました。

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う~む、満足でござった。




本日も無事、重要な仕事を完遂しました。

明日の難所を切り抜ければ今年度の責務から解放。

最後でポカをしないように気合を入れて頑張るぜよ。

お菓子づくり(3)

2007年02月24日 14:17

お次はヘーゼルナッツ風味のフィナンシェ。

バターを溶かします。

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えんやこら、えんやこら。

はい、溶けました。ん~、甘い香りプンプン。

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40度まで冷やします。

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その間に、ヘーセルナッツパウダー、小麦粉、
そして、グラニュー糖を混ぜ合わせて卵白追加。

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さらに、えんやこら、えんやこら。

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溶かした卵も加えて注入準備。

う~ん、こんどはダラダラなので、
すぐに入っていきます。

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さぁ、注入♪

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オーブンに入れて焼きましょう。

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焼けたよ~ん。

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む~、この香り、たまら~ん。

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ということで、ティータイム。

おぉ、うまいわ。

焼きたてが食べられるのは幸せ~。

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うふふふ。

今日もいつもどおり休日が潰れました。
でもね、ついに、英語論文1本できあがり!

いや~、やはり日ごろ英文を書いていないので、
脳内の英作文エンジン始動まで時間がかかりました。
やはり、継続的に英語は学習してないとダメね。

あとは火曜日までフォーマットの確認をして、
月末までに電子投稿して処理完了でござる!

明日も休日出勤ですが、平常に戻るまでもう少し。
終わったらリッチにステーキを食べちゃおうかなぁ♪

誰か激ウマ&リーズナブルなステーキ店を知りません?

お菓子作り(2)

2007年02月23日 22:19

お次はマドレーヌです。

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卵、砂糖、蜂蜜をムース状に泡立てます。

ここは電動泡立て器を使います。

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これが使った蜂蜜です。

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この後、小麦とベーキングパウダーを加えて、
ゴムベラでまったりと混ぜ混ぜ。

牛乳とオレンジの花水を加えます
って・・・なにそれ?

こんなのでした。香りはいいですが、
味は・・・(汗)

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この後、粗熱を取った溶かしバターを加えました。

型にバターを塗って、小麦をふるいます。

そして、ここからが今日の技。

折り曲げて持つのがポイントだそうです。

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すると、口のあたりを汚さず押し込めます。

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さぁ、もって。

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指ではさんで。

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ぐるっとひねらせてから、注入です。

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むにむにと、型の3/4まで。可愛らしいです。

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さぁ、例のオーブンに投入。

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ある程度のところでいったんオフ。

真ん中にへこみができているのが確認できます。

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少し休ませ、再点火し焼き色をつけます。

しっかり膨らみ、あぁ、うまそ~。

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ということで、マドレーヌも完成♪

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お菓子作り(1)

2007年02月22日 20:07

独身だから自分でお菓子を作ります・・・

っていう話じゃありません。

昨日の日記の電気オーブンの使い勝手の調査です。

ということで、

東京・青山にあるお店「ブノワ」
シェフパティシエOlivier Lannes氏から指導を受けました。
http://www.benoit-tokyo.com/

フランスの方なので、詳細説明は通訳付きです。

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1品目はチョコレートケーキ

型の中に入れるベーキングシートを測定して切ります。

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小麦粉、ココアパウダー、ベーキングパウダーを
ふるいにかけます。

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卵、砂糖、ピーナッツ油を泡立て器でしっかりと攪拌し、
発酵クリームと牛乳を加えます。

次に、粉糖、ココアパウダー、ふるいにかけたものを
徐々に加えて攪拌です。

実は「攪拌」方法が、仕事上、情報が欲しかったところ。
ふむふむ。

さて、生地を型に流し込みます。

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準備完了♪

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200度にして10分、150度に下げてさらに60分程度焼きます。

ということで、購入予定の電気オーブンが使われます。

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ん~、もうちょっと焼きましょう。

そう、バッチプロセスの難しさはココ。
やってみなければわからない。

なので、控えめにして追加作業により品質を確保。
さて、どのくらい焼きを追加しましょうか?
現場での高度な判断となります。

さて、どう計画系と連動させれば良いか。

このシチュエーションをイメージできるか否か、
連続とバッチにおける品質制御問題の違いを
理解できるかどうかなんだよなぁ。

英文でどう書こう・・・

今日になっても英文が完成してません。
やばい、やばい、めっちゃ・・・やば~い!

サボっているわけではなく、仕事に追われて時間がない。
今日は修論審査、明日は3年生の研究室見学、
週末は前期試験関連の休日出勤。

2/24(土)までに仕上げて
ネイティブチェックを受けないと破綻確定(泣)

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ということで、レシピの分量と工程で作りこんだ品質。

外観のチェックループが終わった後、
終了イベントとなるか、再ループとなるか・・・

彼は包丁で行います。

1回目のチェックでは不十分。
さらにオーブンで焼きました。

2回目のチェックはどうでしょうか?

ケーキがついてこなければOKだそうです。

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ということで、1品目のチョコレートケーキ、完成です。

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ということで、次回もつづく。

何を買おうか。

2007年02月21日 22:16

いろいろあって、オイラ、完全にグロッキー。

エネルギーゼロです。

なので、日記もちょっとだけ。

あと1週間頑張れば一息つけるぞぃ。

頑張れ、オイラ。



ということで、ちょっと前のお話。

休日に、某社ショールームに行きました。

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第1候補は電気オーブンです。

3重構造になっていて熱が逃げにくいことを
ライターの火を映り込ませてアピール。

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温度センサーは上部のココにあるらしい。

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お掃除もとっても楽ちん。

当初、立っていて中が見える位置につけようと思ってた。
でも、今回の調査でそれはマズイと判明。

1)ドアパネルは斜め上から引き抜いて外すため、
取り付け位置をあまり上にしてしまうとマズイ。

2)キャタライザーを通過して室内に排気される箇所が、
オーブン正面からなので目の位置に温風が当たってしまう。

予定より、ちょっと低めの位置に取り付けを考える。

あと、キャタライザーなどの部品交換のため
ビルトインされた設備を手前に引き出す必要あり。

ということで、空間を確保しておかないといけない、
そんなことを把握したのでした。

だからなにって?

いや、コレ、単に記録だからさ。

渋谷のパン屋

2007年02月19日 23:57

先日、渋谷駅前の東急で待ち合わせ。
でも、違う場所だったようです。

えっ、東急本店?
あわてて、探しながらダッシュ・・・

10分後。

ここはどこ? 私は誰?
この年になって、オイラ、渋谷で迷子に(汗)

仕方がない・・・恥ずかしさをこらえ、通行人に聞いてみた。

でも、みんな・・・「さぁ?」って。
都会モンは冷たいのぉ。
最近、ちょっと心がスネオなオイラ。

ということで、携帯で説明してお迎えにきてもらいました。
うるうる、面倒かけてごめんね。
携帯用の東京マップ、1冊買っておかないと。



ということで、本題。

迷子から助けてもらった後、連れて行ってもらいました。

Boulangerie Patisserie BRASSERIE VIRON

パン屋としての細かい話は↓をどうぞ。

http://allabout.co.jp/gourmet/bread/closeup/CU20030710/

ということで、これがお店です。

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今回は2階のブラッスリーで食事をしました。
ボリュームがあるらしいので、2人で3品に抑えることに。
グラスワインを頼んだら、ボトルが3本出てきて驚き。

選べってことね・・・

選んだら、ボトルを1本、そのまま置いていきます。
残っているワイン、全部、勝手に飲んでいいってこと?

しばらくしたら、注ぎに来て、もってちゃいました。
ボトルを見せてくれたということ?

さて、そんな不思議ちゃんの中、やってきました。

「フランス産タンポポのサラダ ポーチドエッグのせ」
苦味と食感が不思議なサラダでした。

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2品目。「地鶏白レバーのムース」
うぉっ~、濃厚です。

パンがついてくるので一緒に食べます。
美味しいねぇ。

でも、ごめんなさい・・・。
残り一品、食べられなくなるからオリーブ残します。

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「牛ほほ肉の赤ワイン煮」

これまた濃厚。必死で詰め込みます。
ダメ・・・もうデザートもコーヒーも入らん。

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いや~、美味しかったのですが・・・ボリュームありあり。
4人で4品パターンが正解かもしれません

次回は1階のパン屋さんによろうと思います。

B&B

2007年02月18日 21:53

海外に行けば当たり前のB&B

そう、Bed & Breakfastです。

なんと東京の中心部、四ツ谷にもありました。

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ということで、泊まってみました。

選んだのは禁煙&トイレ・フロ付。

門限もなく、TVも無料で冷暖房完備。

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朝食も焼きたてパン。

あとは、コーヒー、卵焼き、サラダだったかな。

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立地条件を考えると値段も満足。

http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/936/936.html




さて、この2日間、仕事づけ。
昨夜、焼肉を食べたぐらいが唯一の息抜き。

つまらん仲介の仕事ばかり、わんさかわんさか。
本来、俺がマネジメントすべきレベルの仕事じゃね~だろ。

おかげで、英語論文、80%ぐらいしか文章できてません。
それも・・・我ながら、素敵な悪文。
いや、文章にすらなっていない。
論理構造も文法もボロボロ。
これではネイティブに理解してもらえません。

普段、英語を書かないせいか、
もとの日本語の詰めが甘いせいか・・・

ん・・・両方だろうな。

むぅ・・・自己嫌悪。

もっと賢くなりた~い!

さて、このストレッサーにより・・・

痩せるか、太るか、2月末の体型はどっち?

うらやましい

2007年02月17日 23:52

最近、眠る前にベッドの上で少しずつ読んでいる本。

「ハーバードNBA留学記」

本の内容はどうでもいい。



単に羨ましいのだ。

むろん、著者のキャリアではない。

学びたいという意欲にあふれた学生たち

教えたいという熱意を持った教員たち

たとえ不純な動機であろうとも

我々が目指すべき姿の1つの形態であろう。

心の底から羨ましく感じる。

そんな場となるよう、戦い続けねば。

ベトナム料理Thuan

2007年02月16日 22:24

仕事のため、これから大西さんのDVDを見て、
頭を英語モードにしなくちゃなりません。

なので、今日はサクッと食事紹介とします。




この日も突然、母上が言い出したのである。
「今日は疲れて料理する気ないから外食ね」

急に言われてもなぁ。さて、どこにするかいな。

駐車場がある店ということで、
教えてもらった八事そばのベトナム料理店へ。
ベトナムから帰国してから初めてのベトナム料理。

外から見ると小さい感じなんですが・・・

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中に入ると・・・

おぉ? 広いじゃん。

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さ~て、何にする~?

ん。コースがあるらしいぞぃ。

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個人的にはベトナムプリンに惹かれるが
初体験は何事もコースからスタート。

当然、安いほうのコースです。

3人からと書いてありますが、2人でもOKでした。
早い時間で空いていたからかな?

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スープ

香草が苦手な人はベトナム料理は辛いかも。

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サラダ

この人参ブツ切りがベトナムらしいですわ。

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生春巻き&揚春巻き

こういうサッパリが一番美味しいと思う。

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海老料理

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牛肉料理

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鶏肉料理

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フォー

ベトナムでもそうでしたが、やはり一息つけます。
日本人はライスピープルですな。

ただ、もうお腹いっぱい。

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デザート(冷たいチュー)

これはオイラにはビミョーだった(汗)

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2人で5300円-クーポン10%でお値打ちなお店でした。
ベトナム現地の味に近い店だと思います。

ただ、サイゴンコースは全般的に味付けが甘かった。
ピリカラ好きや香草が苦手な人には厳しいかも。

次は単品でピリ辛な料理にチャレンジしてみよう。

http://www.thuan-yagoto.tokai.walkerplus.com/coupon.html

この後、駐車場に向かう途中にあった八百屋が大ヒット。
めちゃ安で母上は大喜び。
思わぬところで、親孝行ができたでござる(笑)

独り社会見学

2007年02月15日 23:24

オイラの社会見学「東京ガス」訪問編です。




家庭用燃料電池コージェネレーションシステムを調査。
http://www.tokyo-gas.co.jp/pefc/index.html

ガスでのコージェネって、そういうことだったのか。
な・る・ほ・ど~♪。




次に、老人体験。

シニアシミュレーター「うらしまたろう」を蒸着。

シャキーン!

うぐ・・・すっげ~、おっさん臭い。

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めがね = 白内障

耳栓 = 高い音が聞こえなくなる

ベストと手足におもり = 不安定で手足が上がらない

肘・膝・足首をサポーターで固定 = 曲がらない

3重の手袋 = 指も動かない

本来なら両手両足に装備する器具なのですが、
安全のため片手片足のみ装備でした。ざんね~ん。

こんな状態で行ったこと。

1)階段の昇降
2)浴槽の出入り
3)車椅子を使用して仕掛けありの廊下を移動

これは、なかなか大変です。

もう~いくつ寝ると・・・おとしより~(汗)




もう1つの目的は「体験クッキング比較調理コース」

ガスコンロ vs IHコンロでの戦いです。

残念ながら写真撮影は禁止でした。

・まいたけの天ぷら
・エビの炒めモノ
・冷凍の焼き餃子

餃子にはガスの方がいいね。




素敵なショールームレディーに一通り案内もしてもらい、
後はリビングデザインセンターOZONEを一周して帰ることに。

途中でキッチンを1枚撮影。パシャ。

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実は、このコンロの操作性確認が目的だったのさ。

火力が違うのだよ、火力が!

http://home.tokyo-gas.co.jp/living/plus-do/index.html

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あと、グローエのこの水洗K4の操作性もね。

同じグローエでも、機種でレバーの重みがだいぶ違う。

やはり、実物を触って見ないとわかりませんな。

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社会見学おしまい。

築地を訪問

2007年02月14日 23:43

今日は2月14日。

オイラが指導している学生さんのうち、1名の卒論提出日。
なんとか無事に書き上げて提出してくれました。

もう1名は明後日の提出です。
夜までの指導で第4章まで終了。
明日、第5章の指導で完了するはず?

いや~、赤ペン先生の日々も、もう少しで終わり。
後は、来週のプレゼンテーションの指導のみ。

ということで、帰ってきて夕飯食べたら、
バタンキュ~と今まで寝てました。

しかし、自分の投稿用の英語論文がまだ未完成・・・

ゲロッとピ~ンチ!

和文版を明日中に完成させて、
週末に英訳をしないとヤバヤバでござる(汗)

と、むくむく起きて仕事を始めた深夜でござる。

という状態で、ペルー旅行記も無事に終了したし、
溜まっている他のネタを表に出しておきましょう。




本当はblogで知った寿司屋を紹介するつもりでした。
でも、行ってみたら・・・ダメダメでした。

ということで、別の日記シリーズで行きましょう。

まず、ある日、オイラは新宿の安い宿に1泊。
新宿駅南口から徒歩数分という穴場です。

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お部屋は小さな和室です。
そう、オイラはケチです。贅沢は敵でござる!
ただ・・・11時門限はちと厳しい。

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翌朝、地下鉄で築地市場を訪問しました。
何か美味しそうなお店はないかなぁ?

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実は、今まで江戸前寿司で穴子が旨いと思ったことなし。
焼きアナゴが好きだからさ。

しかし・・・この店のアナゴ・・・

まいう~♪

残念ながら、店内では撮影禁止でした。
なので、肝心のお寿司の写真はありません。
↓の鮨文のwebサイトでご堪能アレ。

http://www.tsukijinet.com/tsukiji/kanren/susibun/

次回、また訪問したいと思います。

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さて、お寿司を食べて帰るだけというのももったいない。

ということで、市場内をブラブ~ラ。

ん? この店、雑誌で見た覚えがあるなり。

お店の中に、フラフ~ラ。

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定番のカツ丼を頼んでみましょう。

注文してから・・・
うげっ、カツ丼、高いじゃん(汗)

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もぐもぐ・・・ん~オイラ好みじゃないや。
ご飯を残してしまいました。

ということで、お寿司屋さんのデータを残したかっただけ。
そんな築地市場の訪問日記オシマイ。

ペルー旅行:表紙

2007年02月13日 23:14

ペルー旅行記のカテゴリー表紙です。

↓から「第1話:ペルーって・・・遠いのよ」にジャンプして、
「前のページへ」をクリックすれば連続して読めます。

http://hamachan.blog7.fc2.com/category24-75.html

第75話:ペルー旅行記終了!

2007年02月12日 21:42

てくてくてく。部屋はどこだと「さまよう鎧モード」
ずいぶん探しました。

もっと小さな部屋でいいから、
1人1部屋、用意してくれればいいのに。

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この後、ホテル周辺を散歩しましたが何もない。
遠出してトラブルに巻き込まれると大変。

おとなしく部屋で寝ます。
部屋の前の通路からの風景。

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さすがに本拠地。
デルタ印の航空機だらけです。

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TVをつけて暇つぶし。
英語で大統領が嘆いています。

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さて、出発の時間になりました。
シャワーを浴びて忘れ物チェック。
チケット再発行で時間がかかるので、早く空港へ。

しかし、添乗員という仕事は、トラブル時に大変。
オイラも学生時代、バイトでやってたから苦労がわかります。

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昨夜、昼食たっぷりで夕飯を食べなかったため、
食事チケットが1枚残っていますので、
朝食をとって時間を潰しましょう。

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どれにしようかなぁ。

おっ、なんか旨そうなメニュー発見。

まいう~♪

このシチューが今回の旅行で一番旨かった(汗)

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さて、おうちに遅れることを連絡しておかないと。
「ほう・れん・そう」が鉄則です。

オイラの携帯3G対応ですが、GSMは未対応。
なので、アメリカでは使えません。
小銭もないし、クレジットカードが使える電話を探します。

あった、あった。

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前に電話していたお姉さんに使い方を確認しておかんに電話。

「母さん? 飛行機が遅れたから家に着くの1日帰れるよ。」

数秒で連絡完了(笑)

さて、ディスプレイを見ると・・・

NO CHARGE

まじで~?

アメリカって国際電話でも短時間なら電話代ただ?

と思ったけど、後日、しっかり請求されてました。
なんで、あんな表示が出たんだろう。

さて、この後、宿泊代は機内利用の商品券で
相殺することでデルタからお願いされました。

仕方がないなぁ。

添乗員も頑張ったのでそれで了承しましょう。

オイラが残り2名分の商品券も買い上げて、
全員分の商品券で機内でお買い物。

アイスワインやゴディバのチョコを注文して、
引き換えたチケットを出すと・・・

「お客様、それは使えません。」

な、なにぃ~!?

添乗員の席にキャビンアテンダントと一緒に確認へ。

デルタの地上係員は確かに使えると言ったそうです。
添乗員と二人して・・・

は、謀ったなぁ、シャー!

出国させてしまえば勝ちとして奴はごまかしたようです。

実はこれ、合衆国内でデルタのチケットを買う際のみ、
割引になるチケットだそうです。
二度とデルタなんて乗るか、ぼけ~!

クレーム時の処理でファンがつくか決まります。

ということで、帰国後、旅行会社と再交渉。

デルタとどういう交渉したのかわかりませんが、
無事に返金していただきました。




さて、この問題ですが、実は納得できません。

・エンジントラブルでP社のフライトが遅延。
・その結果、D社のフライトに乗継ができなかった。
・その結果、次に乗れるD者のフライトまで滞在費が必要。

さて、遅延したのはP社なのに、
なぜ定刻どおりに飛んだD社が責任をとらねばならないのか?

このあたり、何かルールがあるのでしょうか。
ご存知の方はお教えください。

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ということで、記念すべき30ヵ国目の訪問日記が終了。

さて、31ヶ国目のハンター試験会場はどこだ?

第74話:予定は未定

2007年02月11日 21:27

リマの出発予定は00:05。

ついに、滑走路を移動し始めました。

さぁ、おうちに帰ろう。れっつ・ごぉ~♪

って・・・スタートしません。飛びません。

ありぃ?

・・・戻ってきました。

「エンジンの調整をしますので、そのままお待ちください。」

そのまま4時間ほど機内で修理を待ちます。

うぅ、長いよぉ。

それでも、無事にアトランタに到着しました。

パチパチパチ。ブラボー(汗)

でも・・・東京行きのフライトにもう乗れない時間。

どうなるのかなぁ。




ところが、入国審査後、地上職員が・・・

「飛行機がありますから、急いでゲートへ向かって!」

えっ? まじ? そっちも遅れているの?

ラッキー♪ ダッシュ・ダッシュ・ダンダンダダン。

指定されたゲートに到着しました!

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ん~?

あの・・・行き先・・・L.A.って書いてありますけど?

「大丈夫です。向こうに行けば乗り換えがありますから!」

え~・・・マジで? 

添乗員が確認して戻ってきました。

「嘘です。L.A.に行っても帰れる便はありません。」

アトランタの地上職員っていい加減だなぁ。

添乗員が交渉に行っている間、1時間ほど自由時間。

お昼をまわっているので、お腹すいたよん。

ということで、いつでもどこでも定番のお食事。

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おっと、集合時間じゃん。

しばし待つと添乗員がやってきました。

「明日のフライトで全員で一度に帰れます。
 今夜のホテルと、食事券が2回分出ました。
 空港内のみで金額も上限がありますが、お使い下さい。」

ありゃ。オイラ、お昼を食べちゃったけど。

ホテルに移動して、夕食に空港まで来るのは面倒だし。

再度1時間待機なので夕飯分も詰め込むか(汗)

で、お次は空港の定番、パンダさんへ。

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酢豚と焼きそばセット。まぁ、食べられる味つけです。

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某大学を定年退職された先生とご一緒にもぐもぐ。
法医学のあるお仕事をされていたそうです。
いろいろと勉強になります。

しかし・・・お腹がいっぱい。もう食えん。

さぁ、ホテルでお休みしましょう。

荷物を受け取りに移動します。

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ぐぃ~ん。荷物が出てくるのを待ちます。

待ちます。待ちます。ずっと・・・

・・・

おぃおぃ。待ちぼうけ状態。

30分以上待っても出てきません。

あはははは。やってくれますアトランタ。

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その後、オイラたちの荷物はカウンターにあると連絡が。

なんでやねん(汗)

仕方がないので、カウンターに並びます。

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その結果・・・

「皆様の荷物は出せません」

さ、さようですか。

親切なアトランタ、代わりに1泊セットをくれました。

いや~、涙がちょちょぎれる「豪華」グッズで・・・

ゴミじゃん。

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ピックアップバスもなかなか来ません。

さて、トラブルに慣れていないツアーの皆様は・・・

おぉ、老若男女、皆、豚さんブーブー状態。

えっ? オイラ? 

うふふ、トラブルには慣れてるからさ。

経験値を積んでいる分だけ忍耐力があります。

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ということで、揺られてホテルに到着。

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さて、ロビーで鍵を受け取ります。

「一人参加の皆様は一緒のお部屋となります。」

・・・

はぁ?

同じツアー参加者とはいえ、赤の他人と一緒に眠れと?

ブチッ!ブチッ!ブッチ~ンぷりん!

さすがに・・・忍耐袋の緒が切れました。

経験値を積んでも許容量に上限があるんですな。

一人参加の男性陣3名で集まって相談。

とりあえず、自費で2部屋を追加して1人部屋に。

怒りの交渉は、翌日以降に持ち越し。

第73話:緊急事態?

2007年02月10日 21:35

ちょっと飛んでいると・・・

アレ? 

山肌が凄い!

シワシワじゃん。

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っていうか・・・なんで、山がこんなに近いの?

これは・・・MI2状態で・・・

墜落体験か?

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やば~い。部屋の掃除、今回してないのにぃ!?

とか、アホな心配をしているうちに・・・

町が見えてきました。

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降りる場所は・・・滑走路。

あまり、びっくりさせんで欲しいわ。

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ブレーキングも無事に終了。

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アレキバという小さな空港です。

どうやら、さっきのはミスティ山というらしい。

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ほんでは、バイバイ。

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この後、リマに到着。

空港で待機かと思っていたら、
ホテルでシャワーを浴びさせてもらえました。

数時間後、飛行機でアトランタへ。

これで本当に旅もオシマイ・・・のはずだった。

第72話:さようなら、ペルー!

2007年02月09日 20:59

さぁ、全てのペルー観光が終わりました。

いや~、今回も長い旅行だった。

だいぶお疲れ。早く日本に帰りたいや。

空港に向かう途中、警察発見。

また、いちゃもんつけてお金をとるつもりかな?

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空港に到着!

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でも、少し時間があるので外でお散歩。

子供たち、遠足でしょうか。

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凧揚げしてました。

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さて、アトランタへ出発です。

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垂直尾翼のマークです。

最後まで安全に帰れますように。

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ゴダイゴの銀河鉄道999のメロディを歌いながらテイクオフ!

高い山がたくさんあるなぁ。

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第71話:普通のおうち訪問(2)

2007年02月08日 22:02

食事の後は・・・やっぱりね。

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おみやげ、買いなハ~レ。

いや、別にいらないので。

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ということで、お土産漁りはオバサマ方にお任せ。

あっ、石臼だ。これでさっきの粉をひいたんだね。

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竃発見。いい味だしてますね~。

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ここには何が入っているのかな。

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さきほど食べたジャガイモさんでした。

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こちらには小さな家が。

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きみたち、そこは快適ですか?

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さて、お別れの時間です。

もらったお菓子をポケットにしまって死守する彼女。

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こ、これは・・・伝説の・・・

牛乳瓶フタメンコ!

いや~、懐かしいねぇ。

三鷹さんばりの笑顔が眩しいです。

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第70話:普通のおうち訪問(1)

2007年02月07日 23:45

帰り道、民家によりました。

普通のおうちですが、動物さんがたくさ~ん。

わ~い♪

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動物園でデートしたいなぁ。

な~んて、思いながら、中に入っていきました。

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ちょっと、ひょうきんな顔つきです。

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奥にもなんか飾ってあります。

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さてさて、Welcomeパーティーが開催されました。

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チーズだそうです。ごめんなさい。

オイラ、固形チーズは苦手なのよ。

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これ、結構好き。もぐもぐ。

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粘土を溶かしてあるみたい・・・これ、なにに使うの?

え? 芋に塗って食べるって?

またまた~(笑)。

人をだましちゃだめよ。こいつ~。

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え~!? マジ?

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オイラも塗って食べてみました。

ん~、ちょっと塩の味が加わるのね。

でも、不思議な食べ方。オイラ、お腹、大丈夫かな。

正露丸を飲んでおかないとね。

この食べ方の理由、帰国後、TVで判明しました。

毒素を粘土が取り込んでくれるんだって。

へ~、塩の代わりにしてただけじゃなかったのね。

第69話:シユスタニ遺跡

2007年02月06日 23:41

さて、最後の遺跡見学です。

気合を入れてバスを降りるぞぉ!

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・・・

あ、あつ~い!

お前もそうか。暑いよなぁ。

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それでも見学。

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いろいろ祭壇などもあるんですが・・・

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メインはこれでしょう。

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形はキノコパン。

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色合いも考えると、こっちの方が似てる?



このキノコパン・・・でなくて、チュルパという墳墓。

なので、墓守りにトカゲの彫刻がついています。

アニエスbを思い出します。

実は近づきすぎると、よくわからないんです。

ちょっと遠方から見る方が彫刻らしく見えるんですわ。

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でも、横から見ると・・・

TVセットみたいな状態になってしまっています。

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スペイン人に建材として破壊されたという話ですが、
これを壊すのも大変だと思うんだけどなぁ。

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穴があると覗きたくなります。

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うん・・・狭いね。

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あっ、バンビ。

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横にウマヨ湖があります。穏やかでいい感じ。

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さて、頑張って降りるかな。

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お母さんが物売りをしている横で子供たちが遊んでいます。

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すぐそばにはこんなCMが。

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子供に飲ませても「ためる」とテンションが上がります。

ばっしゅー。

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商品で遊ぶ子供たちでした。

第68話:不思議ちゃん

2007年02月05日 22:19

さぁ、最後の観光地へ出発です。

今日は、いっぱい、いっぱい不思議ちゃん。

残念ながら、答えはありません。

だって、オイラにもわかんないから。うけけけ。




ん? なんじゃもんじゃ、この標識。

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こっちにはなんかいるぞ。

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黒豚さんでした。

餌ケースを兼ねたお家ですか?

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新築なのかなぁ・・・アレ?

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なにゆえ、ペットボトル?

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あっ。大学発見。

みなさん・・・勉強道具もたずに行くの?

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箱の中にいるのは、警察官かなぁ。

わざわざ誘導する意味あるのかな?

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おぉ、これは階段が凄い。

ダイエットにバッチグ~♪

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えっと・・・なんかいました。

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彼の視野はこんな感じに広がってます。

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この風車は何に使うのかなぁ?

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羊さんが一匹、羊さんが二匹・・・ぐぅ。

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と眠くなってきた頃に、目的地が近づいてきました。

ここにも動物さん、いっぱい。

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いや~、不思議ちゃんなペルーの車窓でした(笑)

第67話:チチカカ湖の朝

2007年02月04日 09:11

チチカカ湖畔のこのホテル、実は★★★★★。

とっても高級ホテルでござんす。

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当然、鍵はこの磁気カード。

ここまではよくあるお話ざんす。

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ところが、今回、部屋に入ると・・・

さらにカードがありやした。

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さらに、もう1枚。

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うぉぉぉぉぉぉぉ・・・

すっげー!

各部屋の状況がリアルタイムで集中管理できるのか?

これはルームキーパーさん、楽だよね。

どこにステータスが表示されるんだろ~?

ドキドキワクワクし、部屋のリーダーにスロットイン!

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・・・あれ? どこに表示がでるかな?

ライトも何もつかないよ。これでは、わかんない。

そのとき・・・

オイラ、気づいてしまいました・・・

ここに入れたら部屋の電気、つかないよね。

まさか・・・外のドアノブ上・・・

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ぶひ。

感動して損した!

単に紙で見せるだけ。

これなら、普通のドアにひっかける奴の方が便利じゃん。

一人で感動していたのがアホみたい。

気分転換に、朝のお散歩に出かけました。

このホテルは離れ島状態になっています。

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世界で最も標高が高い湖と言われているチチカカ湖。

実際に標高は高いところにあるのですが・・・
「湖」などの定義って不明瞭ですよね。

大型船が定期運行できる水溜りとして、
上述のようなアピールをしているようです。

ふ~ん。

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さて、日の出の時間と違い、すっかり明るくなりました。

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あら、魚釣りをしてるのかな。

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君ら、朝ごはんか。オイラも食べてこようっと。

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当然、朝食はビュッフェ形式。

壁が飾りがおしゃれですね。

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昨夜に苦しんで体調不良ということもあり、
この日はオイラにとって少し軽めの朝食に。

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出発まで何しようかな。

ロビーに行くと、ALDOという高級そうなお店がありました。

出発までだいぶ時間があったので、
店員のお姉さんと二人で30分ぐらい雑談してました。

ペルーに来てからオイラお土産を何も買ってません。
おかんに絵葉書を出しただけ。

せっかくなので、オイラ自身におみやげを(笑)

「その壁に飾ってあるタイプので小さめのないすか?」
「いいのが、2つあるわよ」

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金ピカ系お土産、チープなモノを買うと・・・
お部屋に似合わず、100%燃えないゴミになります。

今回のアイテム、どちらも10,000円程度。
デザイン的にもインテリアとして耐えられる製品かと。

でも、2つもいらないし・・・どっちにしよう。

それぞれの神様の意味を聞いて、右の茶色い方を選択。

理由はひみつなり~。

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日記を書いていて、ふと↓が作りたくなりました。
あの漫画、連載再開されたのかなぁ。

第66話:光の道

2007年02月02日 21:58

前夜の酸素吸入でなんとか睡眠をとれました。

そして、目的の時間に起床することができました。

チチカカ湖で光の道の向かってくる感動のひと時。

太陽神が崇拝された理由・・・少しわかった気がしました。

今日は、これ以上、コメントなし、画像のみで紹介します。

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第65話:ギブアップ

2007年02月01日 22:01

夜景を見て、ホテルの部屋に戻ってきました。

はぁ・・・しんどい。

ベッドに寝ても、息苦しく、頭も痛く、眠れません。

もう限界だよぉ

こうなったら最後の手段です。




ブツ1を取り出します。

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ブツ2も取り出します。

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器に入れて・・・

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水を注いで「はいごう」すると・・・


キタキタキタ・キタ~!

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SSモンスター

オキシゲン完成!

す~は~す~は~

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ということで、↓の日記で買ったのはこの対策でした。

http://hamachan.blog7.fc2.com/blog-entry-351.html

ブツが効いたのか、単に安心したせいかわかりません。
でも、この後、ちゃんと眠ることができました。

備えあれば憂いなし。


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