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しゃぶしゃぶのお店:清水

2006年12月30日 16:06

さて、年末だし、たまにはB級グルメ情報(笑)

先日、職場での忘年会でした。

今年はオイラが幹事。

最大29名と人数も多いし、もう面倒っス。
職場に近い店で「黒毛和牛しゃぶしゃぶコース」+飲み放題。

いや~・・・

値段のわりにひどい肉だった(汗)

おしまい




・・・で、違うお店を紹介します。

おかんが・・・「しゃぶしゃぶ、食べたいわね~」

ほ~い。

ということで、初めてのお店へ。

しゃぶしゃぶすきやき清水 今池店

http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000056861.html

まずは、田楽を食べてお腹をふくらませます。

200612301.jpg


さて、しゃぶしゃぶ・・・はっ?

な、なに? この値段?

セットで680円?

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あはははは、お肉は別でした(笑)

こういうメニューの注文で、その人の価値観バレバレ。

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オイラの生き方。それは・・・

中庸

と言うことで、真ん中の「特選和牛(福井産)」1,480円。

しゃぶしゃぶ・・・あっ、溶けちゃう。

この肉、オイラには良すぎるかも。

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ということで、ケチケチ名古屋人なオイラは

グレードダウン!

「上肉」980円で展開します。

む、しゃぶしゃぶのお肉らしくないけど、食べられます。

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当然・・・

さらにグレードダウン!

「並肉」780円です。

こ、これは・・・さすがに・・・(汗)

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さて、こちらは野菜です。

実はこの店、680円のセット、

なんと・・・野菜&うどん、食べ放題だって!

どこにも書いてなかったけど(笑)

200612303.jpg


いや~、かなりお値打ちなお店かも。

あっ、お肉の注文順はオイラと逆がオススメ(笑)

やっぱり美味しいものは最後に食べないとねぇ。

↓もう少しで買っちゃいそうになりました。ガマンしよ。

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第40話:マチュピチュ(太陽の門)

2006年12月29日 23:48

さて、今日からはマチュピチュの内部を少しずつ紹介。

前回は「太陽の門」の入口まで到達しました。

実はこの門をくぐる前は農耕区域なんです。
だから、段々畑であるアンデネスだらけ。

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物置みたいな小屋もあるんですね。

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そして、居住区を見渡します。

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少し視点を左にすると・・・

けっこう急な崖になっています。
ビンガムさんは崖を登ってマチュピチュにやってきたのです。

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ということで、前回も出てきた太陽の門が、
農耕地区と居住地区を分けていたわけです。

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中に入って、ちょっと振り返ってみましょう。

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両開きのドアを取り付けていたようです。

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そして、これ。

侵入者の脳天に岩をプレゼントするロープ掛け。

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ちなみにインカ道を整備するおじさんです。

頑張れ♪

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第39話:ヤーヤーヤー インカ道からやってきた?

2006年12月28日 22:07

ガイドさんの祈りが通じて少しずつ晴れてきました。
彼もこれで一安心。ニコニコ笑顔が復活です。

さて、彼の後ろに見える山に注目。

ここがオイラの真の目的地、その名も・・・

ワイナピチュ

ケチュア語で次のような意味があるそうです。

・マチュピチュ=年老いた峰
・ワイナピチュ=若い峰

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ほら、頂上を見ると遺跡があるでしょ。

でも、めっちゃ・・・急な山の上や~ん(汗)

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今日は雨が降ったので危険・・・

登れませ~ん(泣)












なんちって。うふふふふ♪

実はオイラの参加ツアー、ちょっと珍しいパターンで


マチュピチュ1泊2日滞在型!


ほとんどのツアーは半日滞在型なんですよ。

個人旅行以外でマチュピチュへ行く場合、このポイント、

要チェックや桜木さぁ~ん!

もともと今日はガイドの案内でマチュピチュだけの観光。
ワイナピチュ登頂は明日の自由時間でトライするで~。

さて、反対側の山を見てみましょう。

長いこと、ガスで何も見えない状態でしたが・・・

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少しずつ晴れて・・・

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あっ!

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人が歩いてるや~ん!

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マチュピチュへ来た電車から見たインカ道↓
http://hamachan.blog7.fc2.com/blog-date-20061221.html

ウルバンパの山中を通じてここに来るルートだったのです。

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そして、最後には、このマチュピチュ正門

太陽の門

にたどり着くのです。

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歩いてきて、景色が広がった瞬間に
マチュピチュが見えたら、きっと凄い感動でしょう・・・

晴れていたらね(笑)

午前中に着いた人、ガスで見えなくてショックだろうなぁ。

第38話:マチュピチュ突撃

2006年12月27日 19:53

雨が止んだので、今のうちに突撃します。

ルートを確認して・・・

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Here we go!

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マチュピチュはイェール大学のビンガム氏が存在を確認。
現地人から山の上に遺跡があると教えてもらったらしい。

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斜めに白く見えるのがバスで上ってきた道です。

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さぁ、ついにマチュピチュ遺跡観光スタート!

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さて、眺めがいい場所へ移動します。
まだガスが出ていますけど。

今回、旅の仲間と彼の故郷に来ることができました。

良かったね、ロボット兵くん♪

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ちなみに、天空の城のもう1つのモデルはシリアの↓です。
http://hamachan.blog7.fc2.com/category17-28.html

メリークリスマス

2006年12月25日 23:03

クリスマスらしい日記でも書いておきましょうか。

メリークリスマス♪


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ふんが~。キューピーちゃん、怖いっス。

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さて、気を取り直してと。

パンでも焼きましょう。

まずはキノコパン。

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こっちは、シュトーレン。

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おかんが・・・「ケーキ食べたいねぇ!」

そうなん? ほんでは、買ってくるわ。

いやぁ、さすがに人がいっぱい。

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さて、帰る前に挨拶してかなくちゃね。

おぃ、メロン。

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ずん! 何かを要求しています。

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水が飲みたかったらしいです。

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ごくごくごく!

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夕飯はカレーライスでした。

その後に買ってきたショートケーキをペロリ。

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モンブランも食べちゃおう。

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この後、朝まで年賀状を印刷してイブは終わりました。

そんだけ。

ハニーにプレゼント

2006年12月24日 23:40

ペルー旅行記もマチュピチュ編に突入できたので、
少し安心してクリスマス関連のネタにしましょう。



久しぶりにロングドライブ♪

行ってきました、ロマンチックな神戸まで。

目的はハニーに・・・

メリークリスマス♪


今年は・・・

舶来品の真っ赤なブーツ♪♪
















さぁ・・・着いた。

デートスポット?六甲アイランドです。

ちと・・・雨模様。

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さぁ、プレゼントとご対面。

じゃ~ん!

高さ調整機能付だ!

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おぉ、さすが、車高調。直径が太いなぁ。

それでは、さっそく履かせてあげましょう。

るるるるる~~~~ん。

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えっ? 取り付け部がねじ曲がってる?

あ~い・・・部品交換で修理してちょ。

60分後:

まだかかりそうですか?

では、オイラ、ランチ食べてきます。

どこにしよっかな~。あっ、これ、そそる。

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いや~、辛そうっス。

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ただいまさ~ん。

おかえりさ~ん。

・・・えっ? ロアコンブッシュもヘタってた?

む~む~む~星人。

あい。それも部品交換で修理してくだされ。にんにん。




従来のパフォーマンスセット装着状態。

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そして、こちらがクリスマスプレゼント装着状態。

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むぅ。画像だと違いがわからん(汗)

でも、沈み過ぎだったリアが上がりました。

これでガリッとお腹を擦らずに行ける場所が増えたなり。




この後、雨の中、名古屋に帰ってきました。

タイヤのグリップが・・・

理由は・・・履いていたスタッドレスが磨耗しすぎ。

これ以上、このタイヤを使うのは危険と判断。
なので、新たにスタッドレスも新調プレゼント♪

さて、どれを履かしてあげようかな。

オイラ、雪道には行かないので通勤時の凍結対策。

ドライ路面重視で「ミシュランX-Ice」に決定♪

http://www.michelin.co.jp/local/winter/p120.htm

2006121306.jpg


うひ。めっちゃ貧乏。ボーナス消滅です。




ナビの地図データの新バージョンが出たみたい。

よし、これは、お年玉にプレゼントしてあげちゃお~♪

http://www.alpine.co.jp/products/carnavigation/verup/

さぁ、次に欲しいと思う車が出てくるまで、
頑張って走ってちょうだい。

第37話:雨のマチュピチュ

2006年12月23日 22:58

マチュピチュのバス降車場についた。

あぁ、無情。

雨はしっかり降っています。

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ということで、とりあえず・・・

ランチタ~イム♪

腹が減っては戦はできぬ。

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ぶ~ぶぶ・ぶぶ・ぶぶ・ぶぶ・ぶぶ・ぶぶ・ぶ~♪

しっかりいただきました。

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食事もケーキもコーヒーも、たっぷりチャージ。

おまけに昼寝とトイレも済ませて外に出たら・・・

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おろろ・・・止んできたなり~。

いざ、行かん。

第36話:マチュピチュへ

2006年12月22日 23:01

ホテルを出ると・・・雨は・・・・

止んでな~い!

それでも向かわねばなりません。むぅむぅ。

とりあえず、バス乗り場へやって来ました。

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チケットを往復分購入します。

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帰りの時刻表のチェックをしておかないとね。

真っ暗な山道を徒歩で降りてくるのは怖いから。

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よっしゃ~。出発進行!

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どんどん・・・かなり揺れます。

うぅ、看板を撮影してもブレブレ。

これが唯一、読める程度に取れた画像です。

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谷側の景色を見てみると・・・

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う・・・雨もひどくなってるし・・・

ナスカの地上絵に続いて・・・

ガスだらけ!

景色がダメダメじゃ~ん。

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ちょっとショックで落ち込み状態のオイラです。

第35話:鉄道で移動

2006年12月21日 23:25

列車に乗ると、食事が出てきました。

クスコから徐々に標高が下がってきますので、
少し高山病で苦しかったのが取れてきました。

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さて、外の景色を楽しみましょう。

あれ?

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トレッキングをしている人たちです。

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またまた発見。

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そう、これがインカ道なのです。

本当はオイラもトレッキングしたかったのですが、
体力、日程、そして資金的にハードだったので止めました。

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なので、途中には遺跡がポツポツとあるわけです。

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突然、停車しました。なんだろう。

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なるほど、すれ違いのためだったのですね。

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さて、無事にアグアス・カリエンテスに到着。

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あれ~! 雨が降ってる・・・。

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駅からホテルへ向かいます。

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日本にもありそうな風景ですね。

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ホテルに到着しました。

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さ~て、一休み♪

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ふぅ。日記もやっと、ここまで到達しました。

次回の旅行記から目的の観光に入ります。

そう・・・世界遺産

マチュピチュ遺跡!

いや~、日本からここまでは遠いわ。

第34話:オリャンタイタンボでトラブル

2006年12月20日 23:41

さて、バスはオリャンタイタンボに到着。

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ここはインカ帝国時代の宿、もしくは要塞跡らしいです。
馬籠や妻籠のような位置づけだったのでしょうか。

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駅に直行のはずが、少し時間があるということで、
町の広場で少しだけ撮影時間が設けられました。

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村らしくって良い感じです。

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遺跡を訪問する時間はなかったのですが、
広場からその様子を見ることはできました。

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さて、再び、バスに集合です。

数名が帰ってこない。

次の予定が限定された乗り物という制約条件のときは、
集合時間を守ろうとしなければなりません。
これができない人は団体ツアーに参加してはいけません。

結果、予定時間を5分ほど遅れて駅に向かうところで・・・

ほら。

やっぱり・・・。

トラブル発生!

路駐している車両のせいで1台しか車が通れない状態です。
そして、次々と両方向から車が来ます。

まったく「待つ」という概念がない。
完全に詰まってしまい、前にも後ろにも動けません。

ガ~! 前の1台、どいてくれ~!

もはや、降りて全力疾走しかないんちゃう・・・

そんなとき、ガイドが対向車へ話し合いに。

おぉ? バックしてくれた。道が開いたぞ。
さぁ、急げ!

ガイドが戻ってきて説明してくれました。
たまたま、彼がガイドした人たちが乗っていたそうです。

彼曰く、「知らない人だったら、どいてくれなかった。」

いや~、時間ギリギリで駅に到着。

げげげ、鉄道がもう来てます。

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急げ~!

ダッシュ!

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黒ひげ危機一髪。なんとか間に合いました。

ということで、アグアス・カリエンテスへ向かいます。

第33話:オリャンタイタンボへ

2006年12月19日 23:13

ウルバンバのホテルからオリャンタイタイボの駅へ。

行く途中で・・・あれ?白い?

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これは・・・

インカの塩田?

ちょっと遠くてわかんないや。

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しばらくすると、子供たちが学校へ登校する場面に。

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その道沿いに大きなサボテンがありました。

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ちょっとアップしてみましょう。

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サボテンの実のようです。

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さて、サボテンに白いカビのようなモノが。

でも・・・コレ・・・

虫だって!

カイガラムシ科エンジムシ:別名コチニールのメスです。

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メスを潰すと・・・

エンジ色に!

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コチニールの用途は当然、着色料です。

インカの衣服や食品着色料、そして・・・

口紅にも!

貴女の唇にも・・・エンジムシが(笑)

第32話:ホテル

2006年12月18日 22:56

ホテルでしっかりと休めたので、
翌朝、結構、元気になったオイラ。

ちょっとホテル周辺の風景をアップしておきましょう。

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大きな中庭があります。

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こんな可愛らしい道もあります。

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内部の壁は青いのです。

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こんな樹木もスクスク育っています。

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ホテルの外に出ると、こんな風景です。

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この三輪車がペルーではメインなんです。

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犬も結構います。噛まれないように注意しましょう。

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さぁ、そろそろバスに乗って駅に向かいます。

第31話:ケンコー遺跡

2006年12月17日 23:02

さて、山の上からクスコを見てみましょう。

屋根の色でレンガちっくな統一感。
こういう一体感って大事だよね。

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中央あたりに緑のエリア。
カテドラルのあったアルマス広場が見えます。

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この後、トイレ休憩をかねて、工場・販売所へ。

む~、オイラ、重いセーターは着ないしねぇ。
気に入った製品もなかったので買いません。

なんて、お買い物をしない観光客なんでしょうか。

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さて、本日最後の観光ポイント、ケンコー遺跡です。

この遺跡は石で組み合わされたものではなく、
巨大な岩を削って作成された祭礼場だったようです。

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がんばって割った?岩の割れ目が通路になっています。

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この中をウネウネと入っていきます。

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すると、生贄の台がありました。

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ケンコー遺跡はこれでおしまい。

次に、プカ・プカラ。これも要塞の遺跡です。

ちらっと見ただけなんで感想がない(汗)

いや~・・・もうヘトヘトなんです。

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この後、ウルバンバまで移動。

やっと夕飯だ。ばんざ~い。

こういうときはバイキング方式はありがたい。

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この旅行で初の「インカスープ」です。

体がポカポカしてきます。美味しいね。

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その後は・・・疲れたときには甘いもの。

もぐもぐ。こっちがメインディッシュになりました。

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この後・・・爆睡です。明日も出発は早いなり。

第30話:サクサイワマン遺跡

2006年12月16日 17:27

バスを降りたら、お出迎えはお尻。。

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さて、要塞であるサクサイワマン遺跡に到着です。

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全体の地図はこんな感じ。

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てくてく歩いていきます。

さすが大規模、2万人のインカ兵が陣取った要塞です。

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そして、城壁の石が馬鹿デカ。

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せっかくなので、観光客がいなくなるのを待ちました。

連合艦隊? そんな感じでとった1枚です。

物寂しくて気に入ったので、ちょっと大きめに。

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バスに乗る場所では、お土産作成に忙しい皆様。

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ということで、お邪魔扱いされ?

狭い場所に入り込む。

うぬ。そちの気持ち、よくわかるぞ。

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第29話:クスコでぼ~

2006年12月15日 22:07

昼食後、アルマス広場でお散歩タイム。

インカ時代のビラコチャ神殿跡に建設されたカテドラルです。

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なんでだろ。中に入らなかったのは、なんでだろう。

実は、疲れが出てきて、記憶があまりありません。
ぬぼ~と、日向ぼっこしてました。

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散策しなかった理由は、坂道いっぱいだし~。

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旗やバルコニーが綺麗ですね~。

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こんな感じで、まったりして体力回復。

なぜなら、次は・・・

サクサイワマン遺跡!

オイラ、教会より遺跡が好きっス。

第28話:クスコの景色

2006年12月14日 22:51

さて、太陽の神殿の裏口から出てきました。

ここで、クスコのパノラマ風景をお楽しみア~レ。

左から、ぐぐっと・・・

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真ん中

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右へ・・・

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はい。おつかれさま。

美しい曲線を描く神殿の石組みが見えます。

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さて、この次はお散歩タイム。てくてくてく。

ん? 何かに着目しています。

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12角の石

す、すっげ~。よく組み合わせるなぁ。

ちなみに右端のインカ皇帝は監視役の職員さんです。
石壁にタッチすると怒られます。

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満足したので昼食タ~イム♪

ペルー風野菜スープ。胃に優しいです。

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お次は焼肉です。もぐもぐ。

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でも・・・名前はアルパカ・ア・ラ・プランチャ。

そう↓のお肉でした。

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最後に・・・コカ茶。

高山病の予防や緩和に効果があるそうです。

コカインの原料になるので、持ち帰れませんよ。

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第27話:太陽の神殿

2006年12月11日 23:10

クスコは町全体が世界遺産ですが、
それでも訪問したい場所はあるわけです。

ということで、最初の観光スポットに到着。
入口では愛想良くチップを要求する女の子。

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それでは入口から中に入りましょう。

ここはサント・ドミンゴ教会。
インカ帝国時代には太陽の神殿だった場所。

黄金だけは、ルパ~ン三世状態でいただき、
土台だけ残してぶっ壊し、教会を建てたらしい。
いやはや、困ったものである。

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そんな太陽の神殿を3枚の画像でイメージしましょう。

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それでは、内部へご案内。

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もとの建物とは別物ですねぇ・・・。

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壁には絵画がたくさん飾られていますが、
そんなのはどうでもいいんです。

見たかったのは、この建物の土台なんです。

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ガイドさんと目的のモノです。

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う、うひょ~。これぞ、インカ。

たしかにカミソリ1枚も入りませんわ。

加工もせず、自然のままの石の状態で、
どうやってこんなにピッチリ組めるのか。

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離れて見ると、こんな感じ。

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壁面は垂直ではなく、台形状態でどっしりしています。

大地震にこの壁が耐えてきたのもナットク。

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キッチリと計測されながら建築されたことは、
窓が一直線に並ぶことからもわかります。

恐るべし、インカ文明。

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こういうヘコミに金銀の銅像が飾られていたらしい。

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裏側はこんな状態です。

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これはイミテーションです。

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説明を読んでいる時間がなかったので撮影で入手。

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暗いと通路はこんな状態になります。

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さて、次回は外に出てみましょう。

第26話:インカ帝国首都

2006年12月10日 07:52

プレッシャーを感じたアドバイザーとしての出張も終了。
無事に職務を全うし、帰宅することができました。

化学産業の現場オペレータの苦労と要望を感じられました。
現在の研究が社会のために進めねばならぬと再認識。

オラ、やるぞ。わんわん。

チェストいけ~!

ということで、元気を分けてもらって元気玉。

余力が出てきたので、ペルー旅行記の再開です。



前回はナスカの地上絵の観光を終え、
リマに戻ってきたところまででしたね。

今回は再びリマから離れます。
時間短縮のため、飛行機へGo!

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あれ? 乗るのは「STAR PERU」?
うげ。LAN航空だと思ってたのに。
アメリカン航空のマイレージがつかないじゃん。

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まぁ、短時間だから仕方がないね。
ピュ~ンと飛んできました。

ここは・・・インカ帝国首都。

ガンダムオリジンにも出てきた
「クスコ」でございます。

ポイントは・・・

標高3400m!

たしかに・・・く、くうきがうす~い・・・

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しかし、到着早々、空港内でCDセールです。

いらないっす。静かにして欲しいっす。しんどいっす。

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空港から出ると・・・あ、あち~。

日差しも強いでやんす。こりゃ、体力消耗するぞぃ。

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反対を向くと・・・あれ?

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山に文字が書いてあります。

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こっちは絵です。

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どうも、町ごとに山に名前でマークを描くようです。

さて、バスに乗って街中に移動。

しばらくすると、ちょっと違和感を感じた風景が。

・・・道路なのに、車が向かいあってる?

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どうやら、道路中央に駐車する習慣があるようです。

次回からはクスコ観光スタート♪

江戸城

2006年12月04日 23:22

イタリア旅行編の整理も終わりました。
そのうち、ペルー旅行の後半編を再開します。

さて、日本人として一度は訪問せねば!
そんな場所はいくつかあります。

その1つ皇居に行ってきました。

たくさんの猫がお出迎え。にゃー。

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いいね~。優雅ね~。

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さて、問題の場所でござんす。

え・・・

江戸城、天守閣ないの?

・・・オイラ、めっちゃ常識ない人かも。

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えぇ!?

それも地震や空襲でなくなったわけじゃないの?

江戸時代に前期に火災で焼失したんだ。

あっちゃ~。

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皇居の中を散歩していたらお腹がすきました。

神田までてくてく移動。

やっぱり疲れたらウナギだよね。

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大串うな丼?

興味をひきましたが、骨が結構あるそうです。

それはいやだなぁ。

一番安い「うな重(イ)」を注文しました。

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ど~ん。

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この後、ホテルに向かいながら、秋葉原によりました。
なんと、道端にメイドがたくさんいて驚いた。

こんなにいるんだから、本当に流行っているんですね。
何が良いのか、オイラにゃ理解できんですと。

目次

2006年12月03日 01:24

イタリア旅行記のカテゴリー目次です。

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第8話:青の聖域へ

2006年12月02日 23:22

船出とともに、緊張感が否応なく高まります。

ピキ~ン!

この感触・・・奴か!?

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ズームイン!

な、なんじゃこりゃ~!

不思議な生命体である。

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しかし、今はそれどころではない。

ターゲットが優先です。

青の聖域、あらため、

青の洞窟へ!

そして・・・ついに・・・到着。

ミッション完遂は目前だ!

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しかし、呪いシリーズを装着した音楽が聞こえてきました。

その音楽は・・・

「旦那、波が高いんで、今日は中に入れないゲス」

ま、まじ?

ここまで来て、チラリズムだけ?

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あ・・・あっちょんぶりけ(泣)

この後、ローマに行って、バチカンを訪問。
でも、ショックで記念写真が多くてイマイチ。

ということで、イタリア編はオシマイ。

第7話:埋まったのね

2006年12月01日 17:44

この日の観光は、世界不思議発見?

古代都市ボンベイ遺跡

ベスビオ火山の大噴火により埋没した有名な都市です。
かなり大規模な都市であったことがわかります。

19時間で埋まったというのも凄いですが、
これだけの規模の都市をよく掘り起こしたものです。

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石畳によるヨーロッパらしい都市の雰囲気を残している。

掘り出した時点では当然倒れていたと思いますが、
かなり修復がされたのでしょうね。

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ここはアポロ神殿。こんな感じの遺跡が多いです。

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遺跡観光後、ソレントに宿泊しました。
「帰れソレントへ」で有名な港町です。

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そして、翌日、船で移動開始。

さぁ、見えてきた。

カプリ島!

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ということで、ターゲットにまもなく到着。
次回はイタリア編の最終話。

青の聖域

ぷぷぷ。楽しみ~。


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