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ベルくん復活

2005年11月30日 19:32

この一週間、職場やジムまで歩いて通っていましたが、

夜は・・・さすがに寒かった。

夕方、愛機ベルくんが帰ってきたので、

今夜のアクアダンス45には車で行ってきました。

車って・・・便利♪

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第29話:ベイルート到着

2005年11月27日 20:25

ビブロス観光の後、ベイルートに入りました。

まだまだ、弾痕の修復には時間がかかるようです。

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そんなときに、道路脇に壊れた車が沢山。

あれ? 交通事故でもあったのかな・・・

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隣のビル、建て替えで壊している途中かな・・・

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ん? 向かいのビルも壊れている・・・

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こ、これは・・・どこかで見た風景だ・・・

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おわかりの方もいらっしゃるかもしれません。

私がベイルート入りする半年前。

2005年2月14日・・・血のバレンタインデー。

そう、ここが・・・

ハリーリ前首相の暗殺現場

車載爆弾だけで、ここまで激しい爆破になるとは・・・

多くの方が亡くなったそうです・・・合掌。

第28話:ビブロス遺跡

2005年11月27日 16:52

ジュベイル(古代のビブロス)に向かいました。

レバノン杉や杉から採れる油を木材の乏しいエジプトへ輸出。
また、エジプトの金やパピルスをギリシャに輸出する交易港として
世界最古の都市国家と栄えたビブロス。

ビブロスは「Byblos」と綴りますが、ギリシャ語では「Bublos」。

ギリシャ語の語源は、植物の髄(パピルスの内皮)を意味する「biblos」
古代ギリシャ人は「b」を「p」と発音したようです。

「biblos」から紙を作って文字を書いたら「書物」という意味に。
さらに、複数形にして「biblia」。

ここに「聖なる」という語彙がついて「聖書」
でも・・・省略されて「バイブル」=「聖書」

よって、ビブロスとバイブルは語源が同じということらしいですな。

「らしい」話、オシマイ(笑)




さて、まずは昼食を食べたレストランの看板。

久々の魚料理で、持参のマイ醤油を掛けたら旨かった!

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それでは、ちょっと海の方へ。

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ここは地中海です。これは漁船なのかな。

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マロン派キリスト教の教会を最初に見学。

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さて、目的の世界遺産「ビブロスの遺跡」です。

十字軍の要塞:
ここでも、ローマ時代の円柱が建材に再利用されています。

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城塞の屋上から遺跡群が見えます。

ここは・・・難しい遺跡です。

なぜなら、様々な歴史の遺跡跡が組み合わさっているだけでなく、
建造物自体は、ほとんど残っていないのです。

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オベリスク神殿:

見た瞬間、

「Have a break!」

キットカットが食べたくなったオイラ。

オベリスクというより、墓石という感じなんです。

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王の井戸:

海岸沿いでも、沸き水が出る都市だったみたいですね。

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ローマ劇場:

今までと規模的に超プリティサイズですが、
バックが地中海なので、ちょっと良い感じ。

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これでビブロスはオシマイ。

写真にすると、イマイチな遺跡なんですわ(汗)

久々のドキドキ!

2005年11月26日 21:48

木曜は、早朝から仕事で豊田市に行っていました。

仕事を終えて、昼からは名古屋で次の仕事があるので、
さっさと、名古屋に戻らねばと、エンジンをかけようとしたら・・・

プルルルルルル・・・

げげげ、バッテリーがあがってる!

上司に少し遅れるかもしれないことを連絡して対策開始。

トランクを開けて、ブースターケーブルの存在を確認。
関係者に車に出してもらって、連結してにエンジンスタート・・・

OK。動いた。

いったんエンジンを止めると、また動かなくなる恐れがあります。

この日は、もともと夕方から車検に出すことになっていたので、
先に大曽根のディーラーに預けてから、次の仕事へ向かうことに。

とりあえず、安全運転をしながら、バッテリーを充電しやすい
信号の少ない道を突っ走っていました。

しかし、中間地点の赤池あたりで・・・

ギア警告灯が点灯!

これは、オートマチックトランスミッションの異常発生。

エマージェンシーモードでギアが固定されました。
信号待ちで停止すると、かなりアクセルを踏まないと動きません。

これは・・・やばいぞ・・・

さらに、1kmほど進むと・・・

バッテリー警告灯が点滅開始!

これは、発電系統故障による電子制御系とバッテリーのダウンか。

だとすると、全制御系が電圧降下でアウトになる・・・

い、いかん。大曽根のディーラーまで持たんぞ。
急遽、星ヶ丘のディーラへ目的変更。

このギアだと急な坂道で停止したらアウト。
スピード調整と慎重に道を選択しながら運転続行。

なんとか、坂道を上り終え、ディーラーそばの交差点まで到達。

ここを右折したら、もうすぐそこです。

よ、よし。なんとかなった!

信号が青になったので、交差点の中央まで移動。
あとは対向車がいなくなったら右折してセーフじゃ。

と、そのとき・・・

エアーバック、ABSなどを含めた・

全警告灯が一斉点灯!

ひ、ひぃ~! 冷や汗がドビャ~!

交差点の真ん中で停止するぅ! マジヤバじゃ~。

強引に右折してディーラのパーキングに突進!

すぐ後に・・・プスンとエンジンストール。

まさしく・・・

黒ひげ、危機一髪!

制御工学と異常診断、対策立案、意思決定の支援を研究とする立場から、
非常に価値のある経験となりました。

もちろん、安全だけを考えれば、
早めに停止し、運送してもらう方が望ましいのですが、
職務遂行を考えると、そう簡単にそれはできないのです。

半分、結果オーライという感じでしたけどね、
あらたな研究テーマも発掘できたから良しとしよう。

ただ、車検と修理費で・・・ロレックスが買えるぜよ(泣)

第27話:カディーシャ渓谷とレバノン杉の森

2005年11月23日 14:32

い、いかん。今日はあまり仕事が進みませんでした。

イライラ状態がひどいです。

息抜きに文章をたくさん書いて気晴らしを・・・




ホムスから向かった場所は「カディーシャ渓谷(聖なる谷)」。

ガイドさんがベストショットが撮れる場所でバスを停車させてくれました。

しか~し、ご覧のように建物ができちゃって・・・ダメじゃん。

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ということで、違う場所へ移動して撮影。

渓谷に緑がポツポツ。

古い教会もポツポツ。

そんな景観です。

オイラ、ギルガメシュ叙事詩を読んでいないので、

ココは・・・なんだろう・・・

と、教養のなさを恥ずかしく感じました。とほほ。

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さて、カディーシャ渓谷のそばに「レバノン杉の森」があります。

ここで、レバノンの国旗を思い出してください。

記憶にない方は、下記の外務省サイトで国旗をご確認くだされ。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/lebanon/

このように、国旗の真ん中にレバノン杉が描かれています。

・・・そう。これは杉なのです。

日本人がイメージする杉の形状と違いますよね。

レバノン杉は、古代文明において、丈夫で腐りにくい重要な建材で、

エジプトにも輸出され、寺院やツタンカーメンの棺などに使われています。

「ノアの箱船」もレバノン杉で作られたと言われているそうです。

そして、現在、絶滅の危機に瀬しているそうです。

国家プロジェクトとして頑張って植林しているそうですが、

萌芽に4年、1年に1cm、実をつけるまで40年・・・。大変だ。


そんな「レバノン杉の森」のそばまで行きました。

これがレバノン杉!

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ハイリハイリフレ・ハイリホー ハリハリフレッホ ホー

・・・大きくなれよ!

ということで、国旗のモデルとなった大きなレバノン杉です。

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レバノン杉の森といっても、小さな森です。


ところで、クイズ番組で「森」と「林」の違いを出題してました。



「森」:樹木群が自然に生えている場所

「林」:樹木群を人間が生やした場所



この番組を見て、オイラ、気になりました。

レバノン杉の森に植林すると・・・

それ以後は、森ですか? 林ですか?



植えた部分だけは・・・ピンポイント林?

アデランスの宣伝みたい。あっはっは。



・・・ごめんなさい。疲れすぎて壊れています。


そういえば、天然林、自然林という表現もありますよねぇ。

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今日の最後は、レバノン杉のそばでナッツ類を売っているオジサン。

今回の旅行中のベストショットなので大きめに。

穏やかで素敵な表情でした。

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第26話:レバノンへ

2005年11月22日 21:43

ホムスでは、このホテルに1泊して、元気回復。

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移動の途中に昨日訪れたクラック・デ・シュバリエの宣伝が。

なにかイベントが開かれるようです。

それで、城塞内にステージが組まれていたんだとガッテン。

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そして、ついに、国境を越えました。

もう、ここは・・・レバノン。

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トイレ休憩を兼ねて、レバノンで有名なお菓子屋さんへ。

結婚式などで利用される高級品とのことです。

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量り売りなんです。

この兄ちゃん、自分を撮せとアピールします。

写真をとったら、お菓子をくれました。サンキュ~♪

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こんなお菓子です。

高級品なので、お味は・・・不思議な味でした。

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もともと、レバノンは地中海ではリゾート地として繁栄していたのです。
しかし、19975年頃から1991年まで内戦状態に突入。

いまだに、建物の多くに、内戦の傷跡が残っています。

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第25話:ホムス(クラック・デ・シュバリエ)

2005年11月20日 17:59

さて、やっとアレッポから離れてホムスに向かいました。

途中で、ホムス王が建造したクラック・デ・シュバリエに。
十字軍がぶんどって、さらに、マムルーク朝に奪われたらしいです。

名前が奇妙だと思ったら、フランス語で「騎士の城」という意味らしい。

シリア内の十字軍の城塞としては、もっとも保存状態が良いそうです。
このときは・・・そう?って感じでした。

さらに、ここは、あるもののモデルらしいです。

それは・・・

「天空の城 ラピュタ」

マジで? 

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さて、門から入ろうとしたところ・・・

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なんだ・・・視線を感じる・・・

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そこだ!

ズバリ、当たりました。

おぉ、オイラのニュータイプ度、少しレベルアップ(笑)

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内部に入ると・・・ロード・オブ・ザ・リングの雰囲気です。

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馬で移動できるようになっているんですな。

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内部に入ると・・・おぉ! 確かに城があります。

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上を向くと結構な傾斜なんです。

城だから・・・当たり前か。

ここのポイントは雑草。城の維持が大変らしいです。
城を買おうとは思わないほうが良いですな。

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右が内壁。左が外壁です。お堀状態ですな。

ここは深い堀で、跳ね橋でないと移動できない状態だったらしいですが、
小石でイスラム教徒たちが埋めてしまったらしいです。

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そんな場所で、このパパは何をしたかったのか?

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外壁に登って城本体を見ますと、白い煉瓦がとても美しいです。

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こちら側から攻められたのですね。

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そこには、こんな人たちがいました。

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外壁の上を移動していきます。

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こちらが反対側からの城塞です。
城というのは左右対称というイメージだったですが。

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内部に入りますと、ちょっと雰囲気が違ってきました。

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植物が頑張って育っています。

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ここはトイレだったようです。そのまま外に行くみたい。

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イスラムチックな所もチラホラ。

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この城の見張り台からの眺めです。

たしかに・・・ラピュタっぽいかも。
マチュピチュはどうなのかな。

ご覧のように手すりがないのですが、風は結構強いです。
ここに立つのは勇気と根性と体力がいります。

こんなところで見張りさせられる兵士はたまらんな。

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さきほど上を歩いて移動した外壁も見えます。

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城なので、数カ所、緊急脱出用の秘密の抜け道があるそうです。
この画像の箇所がその1つですが、中には行けませんでした。

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さて、もうお腹が空いたので、帰りましょう。

門の外には、た~くさんの子供たちが。

彼らの移動方法はなんと・・・
後ろに見えるようにトラックの荷台にドナドナ状態。

城まで上がってくる道、結構、急だったんだけど(汗)

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第24話:アレッポ(ハーン・アル・ワジール)

2005年11月19日 19:00

迷路状態のスークを通り抜けて、

ハーン・アル・ワジールという「キャラバン・サライ」に行きました。

そう、ヨーロッパから物売にきた人たち向けの旅商宿ですな。


スークの内部なのか、周辺なのか、位置関係がわからなくなりましたが、

城塞の近辺に街があるというのは、至極、RPGでお馴染みです。


このとき、オイラの頭にはあのファンファーレが鳴り響いていました。

なぜなら、旅商人といえば・・・トルネコ!

あぁ・・・ドラクエIXはいつ発売されるんだろう。


なんにしろ、このゼブラ門が有名だそうです。

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では、門をくぐって・・・

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こちらが門の裏側です。裏側はちょっと質素ですね。

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内部には緑がいっぱい。

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子供たちがのんびり遊んでいます。

内部は一部は商店になっていますが、今での宿もあるそうです。

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上を見上げるとバーナーの炎が見えました。

溶接修理しているようです。

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さて、裏にまわってみました。

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家族でバーベキューでもしているのかな。

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あっ・・・

トルネコ発見(笑)

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第23話:アレッポ(スーク)

2005年11月18日 22:14

城塞を後にし、スークへ向かいます。目的はお土産探し。

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上から見えた黄色いタクシーがうじゃうじゃ。

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アレッポのスークはかなり暗いです。

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そんな場所では、金色にピカピカ輝くものが沢山。

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でも、オイラが買うお土産はこういう場所で売っています。

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これ、なんだかわかります?


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これはオリーブオイルの石けんです。

アレッポの石けんは有名なんですよ。

中を切ると緑色な・・・はず。まだ使ってないからわかんないけど。

他にも可愛らしい石けんがあったので買ってきました。

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なかなかキュートでしょ♪

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さて、この日の昼食。綺麗な色合いでした。

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悔しいのだ。

2005年11月16日 19:02

昨夜、英会話の後、ジムで「太極拳」に挑戦。



うぅ、オイラは身体が固いのだ。

手足をバラバラにコントロールするのも苦手なのだ。

さらに、痛い。

ゆっくりの動きなのに、痛いのだ。

・・・む、難しい。

く、くやしい・・・マジで悔しい。



来年は、何らかの武術を学びに行くべし!


しかし、しんどい。

せめて1日、5時間は睡眠時間を確保したいものである・・・

第22話:アレッポ(城塞内部)

2005年11月14日 21:57

城塞内部に突入です。

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なんか、いい感じ♪

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ちょっと外をみてみると・・・

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ズームイン! 黄色のタクシーの列でした。

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城塞内にも、劇場があります。

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上からみると、やはり迷路みたいな感じです。

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さて、王様の部屋へ行きましょう。

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ゼブラ模様って不思議です。

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とても綺麗だったので、大きな画像で。

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シーンとした広間には・・・

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王様はなんでも聞いている♪ そんな穴がありました。

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次回はアレッポのスークでお買い物です。

第21話:アレッポ(城塞突入)

2005年11月12日 22:18

ホテルから見えていた城塞へやってきました。

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堀に水はありませんでした。

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後ろを振り返ると、こんな感じ。

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さぁ、門です。

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監視&防衛システムが見いだせます。

弓矢に加えて・・・

お湯が降ってくるらしい!

ドリフのコントを思い出しました。

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城塞なので、中には門が複数あります。

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ほら、次の門です。

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修復作業している人たちがいました。

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さぁ、やっと内部です。

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ということで、次回に続く。

第20話:アレッポ(国立博物館)

2005年11月11日 22:11

う~ん、すっかり寒くなってきました。

そろそろ、フィリップスのオイルヒータを出さないと・・・




さて、アレッポでの最初の観光は国立博物館です。

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中は撮影禁止だったので、外観だけ。

この3神の像はレプリカです。

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おとぼけ顔が気に入ったのでアップでどうぞ♪

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権力者は、どうやってこんな顔の指示をしたんだろぅ?

第19話:アレッポの朝

2005年11月10日 21:54

今日は「ラグランジュの方程式」によるモデル化の説明をしました。

実は、この説明が第一の山でした。

ここを理解してもらえないと、後は数学的な操作ばかりで、

具体的にどうやって制御を行うのかイメージできないのです。


この1週間、どうしたら、わかりやすい説明になるか、

試行錯誤を繰り返した結果・・・

今日は学生からわかりやすかったと言ってもらえました。

ふ~。苦労した甲斐がありました。




ということで、この晴れ晴れしい気持ちにふさわしく、

今日は「アレッポの朝」がテーマです。

太陽が昇るのを観測しましょう。

撮影枚数が多いデジカメならではのお遊びです(笑)

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完全に太陽が出ました。

こういう位置にあると、太陽の動きが速く感じられますね。

1人でニコニコとホテルの窓から眺めていました。

ここまで上がると、SF映画チックな雰囲気。

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ちなみにすぐにこんな景色に戻ってしまいます。

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さぁ、今日も元気だ。ホテルを出発。観光へレッツゴー♪

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第18話:アレッポのホテルから

2005年11月09日 20:40

ハマからアレッポのホテルに夕方に到着。

たくさん観光をした1日だったので、もう夜は外出する気力なし。

ホテルの部屋から撮影を。

夕方になると、街はこんな色合いになっていきます。

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なにか大きな城みたいなものがあります。明日、行く場所かな?

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一番の驚きがこの風景でした。

パラボラアンテナだらけ!

数年前に、衛星放送の受信が解禁された結果がこの景色です。

シリアは地上波放送が国営の1チャンネルしかありません。

この国が娯楽や情報に飢えていたことを感じた瞬間でした。

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夕飯後、夜景撮影の練習です。

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次回はアレッポの朝です。う~ん、手抜きだ(汗)

さて、アクアダンス45へ行ってきます♪

第17話:ハマの大水車

2005年11月08日 21:48

無事にハマに着きました。

ここは水車で有名なんです。

というか・・・水車しかないらしいので、ちょっと休憩だけ。

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でも、近くで見ると大きいです。

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水しぶきも凄いです。

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ちょっと余裕があったので、遊んで撮影してみました(笑)

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ロケットの先端?みたいなキュートな建物が。

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さぁ、バスに戻るなり。

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旅行時には、なんで水車が観光に入っているんだろうと思ったのですが、

よく考えると、砂漠の多い国では、水が豊富な貴重な場所なんですよね。

次はアレッポのホテルへ向かいま~す。

第16話:ハマへ

2005年11月06日 20:26

今日は家業をサポートするためのアプリケーションを開発してました。

出来上がったものは、極めて簡単なものですが、
すぐに利用できるものができました。

これで時間を稼いで、業務システム自体を見直すことに。

昨日と違って、今日は休日を潰した甲斐がありました。

えへへ。嬉しいな。




ということで、ちょっとメドがついたので、今日は旅行記。

長~いパルミラ観光を終えた後、ハマへ向かいます。

ひたすらバスで移動だったので、バスからの車窓を。

窓ガラスの遮光フィルムとカメラのCPLが干渉して見にくいけど、
砂漠での実際の生活様式を撮ってみました。

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さて、レストランに立ち寄って、トイレ休憩です。

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このレストランには、こんな遊具が。

オイラは左の小さな子供を見て・・・目が点になりました。

この子の靴・・・Red Wing系のハードブーツなんです。

砂漠だと子供の生活必需品も違うのね(汗)

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さて、この川はなんでしょうか?

チグリス川!

のダム・・・だったハズですが(汗)

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今日のオマケ

こんなトラックがフラフラと蛇行して走っています。

風が強いので仕方がないですけど・・・

おっそろしぃ~!

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「とほほ」は続くよ、どこまでも。

2005年11月05日 14:55

今日も「とほほ」でした・・・




昨日、我が家の1階から3階にかけて、
カテゴリー6ケーブルの配線が完了。

ギガビットLANとして運用するため、
各部屋のPCもギガビットカードに移行開始。

明日の早朝6時半(マジ)に電気屋さんが配線仕上げに来るので、
それまでに、ギガビット対応で動くPCを用意しないと・・・

現在、オイラはペンティアム4のデスクトップ3台を保有してます。
構成としては、1号機と2号機が自作、3号機がDELL製です。

同時期に3台もある理由は・・・単純。

死亡するたびに増強・・・(汗)

家業の作業もしているので、試行錯誤で原因追及して復旧するより、
新しいPCを買って、トラブル状況を立て直す方が重要だからです。

でも、3号機のDELLマシンも調子が極めて悪い。ヤバイ。

Macなら、UNIXマシンとして1台買ってもいいけど。
さすがに、もうWindowsマシンはいらない。

ということで、今日予定した仕事が午前中に終わったので、
お昼からは、これらのPCの復旧に全力投球。

1号機も2号機も、突然、ブチッと落ちる現象が死んだ原因です。
とりあえず、新しい2号機から復旧させることにしました。

まずはフォーマットして、WindowsXP proを再インストール。
あ・・・途中でフリーズ。るるるるる~(泣)

う~む、やはりパーツに問題あり。

過去の豊富な「とほほ」経験上・・・

マザーボード不良に間違いない!

さっそく、同系統のマザーボードを1枚買いに行きました。
ついでに、嫌な音がするCPUクーラーの交換部品も追加購入。
あとは、PCIのギガビットLAN用NICを2枚。




さて、久々にPCの分解です。

今回、とても役に立ったのが、このアイテム♪

BOSCH電動工具IXO

ボッシュバッテリードライバー IXO型

ちょっと前にハンズで見て気に入って買っておいたのですが、
かなり小型の電動工具でPC作業には最高です。

なので、分解は楽にできたのですが・・・
2号機はPC本体のパーツがイマイチ。

電源、動作ランプ、USBなどの各端子が1本ずつバラバラなので、
なかなか思った場所に刺さらないのです。

腰が痛~い!!

でも、夕方にはセットアップ完了。

OSのインストールもサクサク。やはり、マザーボードの故障でした。
ドライバーも新しいものを入れて・・・とりあえず、完了。

Radeon 9600 Proを載せた後、最後のギガビットLANのNICです。

ドライバーも入れて、LANケーブルをつないで再起動!

・・・・・・・・・・・・

な、なにが起きている?

すんげ~・・・モッサリ。

キー1つ入力するたびに画面表示に1秒かかってる。

マウスを動かしても、たまにしか動かない。

えっ? もうウイルスにやられた?


おろおろおろおろ・・・


なんて、わけがない。リソースがバッティングしてるぞ。

とりあえず、再起動!

まず、BIOSでオンボードのLANをdisableに。

次に、ドライバーをアンインストールして再起動。

さらに、再度、ドライバーをインストールして再起動。


どうだ!

・・・

サクサクじゃ~ん。えへっ。

ということで、夕飯前に2号機が復活でござ~る。

・・・

と思って、LANケーブルをつないだら

・・・

またじゃ~ん!

LANケーブルを抜いてもダメ。

どうも、このマザーボードとは相性が悪いみたい。

とほほ・・・

もう疲れたから、今日はもう止めよ。

今度、マザーボードのBIOSを上げてみるかな。

第15話:パルミラ(ベル神殿)

2005年11月04日 21:17

さて、ついにパルミラもラストです。

今日は・・・ドンドンドン・ドド~ン・ドンと画像です。

パルミラはギリシャ語でナツメヤシという意味だそうです。
緑が豊富なことでわかるように、まさしく砂漠のオアシスだったのです。

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では、ベル神殿へ。

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柱の装飾がなかなか美しいのです。

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これは貢ぎ物をする祭壇だったそうです。

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ごろごろ柱が。なぜ修復されないかというと。

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実は建物自体、いろいろな自体の遺跡から集めて作られているのです。
つまり、どれかを直すと、他の時代の建物が直せなくなるのです。

ここでは、丸い柱がリサイクルされているのがわかります。

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さて、メインの宮殿に入りましょう。

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う~ん、天井がススだらけ。

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こちらも。理由は、最近まで人が住んで煮炊きをしてたからだそうです。

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美味しそうな彫刻です。

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これも美味しそう?

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見事でしょう。

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よ~し、隠れん坊だ~。

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みんな、潜ります!

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その理由は・・・下の彫刻が、こんなにオリジナルがクッキリ!

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