スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Mr. インクレディブル

2005年07月03日 07:04

TSUTAYAの会員更新のお知らせ葉書が届いた。「レンタル1本無料、もしくは、セル500円引き」。忘れないうちに店頭へ向かった。そして、10分ほど悩んだ結果、やっぱりゲームをやりたい。研究しても、英語の勉強をしても、なかなか成長ができない自分が嫌になる。せめて・・・

ゲームの中だけでもレベルアップを(叫)

ということで、中古のGC版ファイアーエンブレムを選択してカウンターへ向かいました。

レジのバイト嬢曰く・・・

「対象外です。よろしいですね。」

えっっと・・・何言っているのだろう。このお嬢さん・・・「よろしいですね」って・・・何が?

・・・あぁ、TSUTAYAでは、中古はセル商品に含まれないという意味か。

って、ダメです!よろしくないです。

葉書と一緒に商品を渡しているのに「よろしいです」わけないでしょう。ぶっきらぼうでも良いので、「中古は対象外よ。よろしくて?」とセイラさん程度の情報は言って下さいね。

現在、なすべき仕事が山のように溜まっているので、結果からすると買えなくて正解だったのですが、こういう状況ほど、掃除やゲームがしたくなる、弱いオイラです(汗)


代わりに、「Mr.インクレディブル」を無料レンタルしました。面白かったです。

映画のタイトル「incredible」は一般的に「信じられない、信用できない、途方もない、すごい」という意味で使いますよね。でも、この映画のインクレディブルは、「超人ハルク:The Incredible Hulk」の「超人」という意味を持たせているような気がします。

オイラにとって、「超人=superman」というイメージが強かったのですが、調べてみたところ、「superman」とはニーチェの「ツァラトゥストラ かく語りき」における「超人」の意味から作られた語のようです。ニーチェって「神は死んだ」って人ですよね。

あれっ?キルゲゴールはなんだっけ。少し混乱してきたぞ。

まぁ、いいや。確か、ニーチェが言う「超人」とは「自ら新しい価値を生み出せる人間」という意味合いだった気がします。すると、キン肉マンのような「超人」とは違うよね。

そこで、格好良く、「我々研究者はsupermanでなければならぬ」という日記を書こうと一瞬思いましたが止めました。なぜなら・・・

supermanも男女差別用語か?

あっ、だから、「Mr. インクレディブル」としたのか(笑)

冗談はさておき、面白い映画だったので、ファミリーにもカップルにも、そしてオイラのように、シングルな人にもオススメしますぞぃ。

今日は美味しいと評判の「ドイツパン」のお店に立ち寄ります。また、その後は月に一度のパン教室にBMW仲間を連れて行ってきます。レビューはまた後日。
スポンサーサイト


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。